車を運転したり、タクシーに乗ったりするとき、知っておきたいのが「道路名」。しかし、中には難しい漢字を使っているわけではないのに「初見じゃ読めない!」というものもありますよね。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住者を対象に「初見じゃ読めない東京都(23区内起点)の道路名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの都民から、初見じゃ読めないと思われているのは、どの道路だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年9月11日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数186票
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【都民が選ぶ】初見じゃ読めない「東京都(23区内起点)の道路名」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:墨堤通り(ぼくていどおり)

 第2位は「墨堤通り(ぼくていどおり)」で、得票率は13.4%でした。墨田区にある浅草通りと清澄通りの交差点から、足立区にある千住桜木町交差点までを結ぶ延長約7キロの都道です。東京都が定める「通称道路名」により、名づけられました。

 「墨堤」とは、現在の隅田川の堤の呼び方。桜の名所であり、両国の川開きや向島百花園、七福神めぐりなどで多くの人に親しまれてきました。また、漢詩にも使われている名称であり、風流な印象を持つ人もいるのではないでしょうか。

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第1位:言問通り(ことといどおり)

 第1位は「言問通り(ことといどおり)」で、得票率は15.1%でした。文京区にある東京大学本郷キャンパス前から、台東区の隅田川にかかる言問橋までの延長約4キロの都道です。言問橋の先は水戸街道につながっています。

 通りの名前となっている「言問橋」は、関東大震災からの復興にともない、1928年にかけられたもの。名前の由来は、在原業平の詠んだ「名にしおはば いざ言問わん都鳥 わが思う人はありやなしやと」の歌だといわれています。

 SNSなどでは「読めないのもまぁ分かる」「通ったことがある!」「げんもん?ごんもん?」といった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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