「日本の歴史」の学習まんがは多くの出版社から発売されています。なかでも装丁がしっかりしており、情報量や文字数が多いと評判の小学館の学習まんがは1981年の初版以来、累計発行部数2060万部越えで販売実績はNo.1です。子どものころ夢中で読んだ、受験対策としてお世話になったという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回ねとらぼ編集部では、「小学館版学習まんが『日本の歴史』シリーズで好きなのは?」というアンケートを実施します。あなたのお気に入りの一冊を教えてください! それではまず編集部がピックアップした3作品を紹介します。
日本の誕生 旧石器・縄文・弥生時代
日本の歴史シリーズ第1巻の「日本の誕生 旧石器・縄文・弥生時代」。日本の旧石器時代から、縄文から弥生時代、邪馬台国の出現などが描かれています。
狩猟の様子や土器の作り方、遺跡の構造なども説明されているので、当時の暮らしが身近に感じられる一冊。穏やかな暮らしから新たな時代の動きを予感させます。この一冊をきっかけに次のシリーズを読みたくなったという人も多かったのではないでしょうか。
戦国大名の争い 戦国時代
日本の歴史シリーズ第10巻の「戦国大名の争い 戦国時代」は、北条早雲、毛利元就、武田信玄、上杉謙信、足利義昭、今川義元など歴史好きにも人気の人物がたくさん登場する一冊。各地で勢力を誇った戦国大名たちの争いを、鉄砲やキリスト教の伝来を交えてわかりやすく解説しています。本作にて、混乱しやすい歴史の流れを上手につかめるようになった人も多かったでしょう。
天下の統一 安土・桃山時代
日本の歴史シリーズ第11巻の「天下の統一 安土・桃山時代」。織田信長が足利義昭を擁して上洛を果たしたところから、関ヶ原の戦いまでの安土・桃山時代が描かれています。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人を中心に、それぞれの戦いぶりや政策などに焦点を当て、混乱の時代を丁寧に解説。室町幕府の崩壊、長篠の戦い、本能寺の変、関ヶ原の戦いなど激動な時代の流れがよくわかる一冊でしょう。戦国武将好きな子どもたちにも人気です。
あなたが小学館版学習まんが「日本の歴史」シリーズで好きなのは?
小学館版学習まんが「日本の歴史」シリーズの中から3つの作品を紹介しました。投票対象には全シリーズ24巻を用意しています。
どこに興味をひかれたか、どの時代や人物が好きかといったコメントも、ぜひコメント欄にお寄せください。それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!
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