西日本を代表する大都市圏として、商業や文化、交通の拠点が集まる大阪府。交通アクセスの良さや高い都市機能などを背景に、地元民から「本当に住みやすい」と感じられている市町村も多いことでしょう。

 そこで、ねとらぼでは2025年6月8日から、「大阪府で地元民が本当に住みやすいと思う市区町村は?」というアンケートを実施中です。

 本記事では2026年3月3日時点での結果を紹介します。多くの人から「地元民が本当に住みやすいと思う」と支持を集めた大阪の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2025年6月8日~2026年3月3日
有効回答数568票
質問大阪府で地元民が本当に住みやすいと思う市区町村は?
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【大阪府】「地元民が本当に住みやすいと思う市町村」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:茨木市

画像:写真AC

 第2位は「茨木市」でした。大阪府の北部に位置する茨木市は、市の中心部に「大阪府緑の百選」に選出された全長約5キロメートルの緑地帯「元茨木川緑地」が広がる、自然の豊かなエリアです。鉄道はJRと阪急に加え、大阪モノレールも利用できるため、大阪や京都、大阪国際空港へのアクセスも良好。日本人初となるノーベル文学賞を受賞した、川端康成が暮らしたまちとしても知られています。

 子育て支援総合センターをはじめとする地域子育て支援拠点も多いほか、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを配置するなど、それぞれの子どもに応じた教育を行っているところも特徴。「立命館大学大阪いばらきキャンパス」をはじめ、さまざまな大学や高校が集積するなど、子育て・教育環境が充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:枚方市

画像:写真AC

 第1位は「枚方市」でした。大阪府の北東部に位置する枚方市は、淀川や生駒山地などの豊かな自然環境に恵まれたエリアです。古くは京都と大阪を結ぶ宿場町として、江戸時代には商業や文化の中心地として栄えました。鉄道はJR学研都市線、京阪鉄道京阪本線・交野線が利用でき、大阪市と京都市の中間に位置することから、両市への交通アクセスも良好。特別史跡「百済寺跡」をはじめ、古墳や神社仏閣などの歴史的名所が点在しているところも特徴です。

 広大な敷地を誇る「山田池公園」や、100年以上の歴史を持ち、懐かしい雰囲気と最新のアトラクションが融合した遊園地「ひらかたパーク」などもあるため、豊かなライフスタイルが楽しめるエリアとなっています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第23位:堺市北区

画像:写真AC

第23位:大阪市東淀川区

画像:写真AC

第23位:岸和田市

画像:写真AC

第23位:泉大津市

画像:写真AC

第20位:大東市

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第20位:大阪市中央区

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第20位:大阪市北区

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