春を迎え旅行の計画を立てているという人も多いのではないでしょうか。鉄道を使った旅ではご当地のグルメなどを使った「駅弁」を楽しみにしているという人もいるかもしれませんね。東京駅にある「駅弁屋 祭」では、東京のみならず、全国各地の名物駅弁を取り扱っており、駅弁選びを楽しむことができます。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「『駅弁屋 祭』にある駅弁で食べたいのはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 数ある個性的な駅弁の中で、多くの男性から支持されたはどの駅弁だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象全国の男性
有効回答数936票
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【男性に聞いた】「東京駅の『駅弁屋 祭』で食べたい駅弁」ランキングTOP25!

画像:グランスタ
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第2位:深川めし

画像:駅弁屋 祭

 第2位は、得票率は6.8%で「深川めし」でした。あさりのうまみを炊き込んだ茶飯に、江戸甘味噌と生姜であっさり仕上げたあさりの深川煮と、香り豊かなごぼうの炒り煮を盛り込んだ弁当です。

 江戸時代、東京湾は多くの干潟があり、アサリ、ハマグリやアオヤギが豊富に獲れる漁師町でした。深川めしは、そんな貝類を使い「炊き込みご飯」としたことを由来とするグルメで、現在では東京の名物として親しまれています。東京に住むという人はもちろん、地方から東京に来たという人も食べたいと思うのかもしれませんね。

 SNSなどでは「駅弁としても超激旨でした」「東京駅に来るとつい買ってしまう駅弁です」「久しぶりに食ったなあ。最高の組み合わせ」といった声が上がっていました。

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第1位:牛すきと牛焼肉弁当

画像:駅弁屋 祭

 第1位は、得票率は6.8%で「牛すきと牛焼肉弁当」でした。甘辛に仕上げた関東風のすき焼きと網焼き牛カルビを一緒に盛り付けた弁当です。

 1900年に創業した老舗「日本ばし大増」が手掛ける弁当となっており、日本の伝統文化を大切にして妥協することなく受け継いだ職人の技で、作られています。「牛カルビ焼」と「牛すき焼き」の二つの調理法のグルメを堪能できるということはもちろん、付け合わせ具材にも老舗ならではのこだわりを持つことが、食べたいと思う理由になっているのではないでしょうか。

 SNSなどでは「関東風のすき焼きも網焼き牛カルビも、どちらもちがう甘みがあって超おいしい〜!し、味付き玉子がまたおいしい、うれしい!そして結び白滝煮の存在に、感謝……しあわせの味が、します」「ボリュームがあって大変満足」「牛肉を食らうぞ!肉がおいしい弁当でした」といった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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