日本列島のほぼ中央に位置する岐阜県は、長野、愛知、三重、滋賀、福井、石川、富山の7県に囲まれた内陸県としても知られています。「岐阜」の地名の由来は、稲葉山に居城を移した織田信長が、尾張の禅僧の上申による3案(岐山・岐陽・岐阜)の中から選んだ、などの説があるようです。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「かっこいい岐阜県の地名は?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

 多くの人から「かっこいい」と支持された岐阜県の地名はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年2月25日
調査対象全国の男女
有効回答数1287票
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かっこいい「岐阜県の地名」ランキング

画像:イラストAC
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第2位:美濃

画像:写真AC

 第2位は、「美濃」でした。岐阜県のほぼ中央に位置する美濃市は、1300年の伝統を誇る「美濃和紙」や、江戸時代~明治・大正時代の建造物が立ち並ぶ「うだつの上がる町並み」などで知られています。ちなみに「うだつ」とは屋根の両端に作られた防火壁のことで、江戸時代の豪商たちがその富を競い合うように立派なうだつを造り、今も残る町並みが形成されました。

 「美濃」の地名は1911年、それまでの地名「上有知町」から、美濃和紙にちなんで「美濃町」に改名されたことが由来とされています。1954年に美濃町と周辺の6村が合併し、「美濃市」が誕生しました。

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第1位:関ケ原

画像:写真AC

 第1位は、「関ケ原」でした。岐阜県の西端に位置する関ケ原町は、伊吹山地や養老山地、鈴鹿山脈に囲まれており、変化に富んだ地形が特徴です。東西に走る中山道と、南北に走る北国街道、伊勢街道が交差する地点であり、古くから交通の要衝としても知られています。

 また、古代史上最大の内乱といわれる「壬申の乱」や、天下分け目の合戦「関ケ原の戦い」の舞台としても全国的に有名です。「古戦場のまち」として多くの歴史ファンが訪れる同地では、毎年秋に「関ケ原合戦祭り」を開催。目玉イベントの「関ケ原合戦絵巻」は、全国から参加者を募り、布陣パフォーマンスや全軍武者行列などで当時の合戦を再現しています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第29位:大垣

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第27位:北方

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第27位:輪之内

第26位:羽島

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第23位:七宗

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第23位:笠松

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第23位:海津

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第22位:可児

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