老舗和菓子店として知られるとらやから、御殿場限定の羊羹「四季の富士 春」が春の季節にあわせて販売されています。富士山の麓にある御殿場にゆかりのある菓子として誕生した「四季の富士」は、四季折々の富士山の姿を羊羹で表現したシリーズです。

 本記事ではそんなとらやの「四季の富士 春」の紹介と、とらやが1位となった伊勢丹新宿地下の絶対食べたい「和菓子ブランド」ランキングを紹介していきます。本ランキングはアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、2026年1月に実施したアンケート結果によるものです。

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調査概要

アンケート実施日2026年1月28日
調査対象全国の男女
有効回答数1275票
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とらや「四季の富士 春」とは?

画像:とらやオンラインショップ

 「四季の富士 春」は、とらやが御殿場の地にちなみ作り上げた季節限定の羊羹です。四季の富士山の美しさを菓子で表現するシリーズの1つで、春の羊羹では、やわらかな陽気に包まれた富士山と裾野の緑を意匠で表しています。シリーズの初出は1988年で、御殿場地区で限定販売される特別な商品として親しまれてきました。中形サイズは約12.7センチで、賞味期限は製造から約60日(オンラインショップでは到着から約30日前後と記載あり)と日持ちも比較的長く、贈答用にも選ばれています。春の訪れを感じさせる見た目と、とらやならではの上品な甘さを楽しめる一品です。

 2026年は2月20日から3月20日まで公式オンラインショップで予約受付中で、お届け期間は3月26日〜3月31日となっています。

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SNSなどの声

 SNSなどネット上では「道明寺の部分が多い春が一番好き」「キレイで、上品で、とても美味でした」「切って楽しい、食べて美味しい、とても華やかな羊羹です」「美しくて食べるのがもったいないような芸術的な羊羹です」「こんなん美味しすぎてズルい」といった声が見られました。

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第2位:銀座あけぼの

画像:伊勢丹新宿店

 ちなみに、伊勢丹新宿地下の絶対食べたい「和菓子ブランド」ランキングでとらやに次ぐ第2位は「銀座あけぼの」でした。終戦直後の1948年に銀座4丁目の交差点付近で、冬はおしるこ・夏はかき氷の店としてオープンした和菓子屋です。創業以来、時代やニーズの変化と共に、常に新しいことに挑戦し続けています。

 銀座あけぼのといえば、「白玉豆大福」が有名。やわらかくモチモチ食感の生地と、アクセントになる豆、こだわりの製法で作られたあんがおいしいと評判です。春の商品では「桜もなか」「さくらもち」などが展開されています。

 以下からは「四季の富士 春」の詳細画像と、ランキングの全順位をご覧ください!

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