銀座の中心に位置し、多くの来店客でにぎわう松屋銀座。館内の和菓子コーナーには老舗から人気ブランドまで幅広く並んでいて、手土産として人気の和菓子ブランドも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「松屋銀座で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東京都に住む多くの人から「買ってきてほしい」支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数144票
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【都民に聞いた】松屋銀座で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:とらや

画像:松屋オンラインストア

 第2位は、得票率12.5%の「とらや」でした。とらやは、室町時代後期に京都で創業した和菓子ブランドです。1586年に後陽成天皇が即位すると、その在位中に御所に菓子を納める役目を担うようになりました。その後、東京遷都にともない、1869年には京都の店を残したまま、御所に菓子を納める菓子司として天皇に随行するかたちで東京へと進出しました。

 羊羹は、とらやを代表する菓子のひとつ。なかでも、切り口の小豆を夜の闇に咲く梅に見立てて名づけられた「夜の梅」は、江戸時代からつくり続けられている主力商品です。良質な原材料と職人の技術で、しっかりとした食感と後味のよい甘さを実現しているところも魅力です。

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第1位:文明堂

画像:松屋オンラインストア

 第1位は、得票率13.2%の「文明堂」でした。文明堂は、1900年に長崎で誕生した和菓子ブランドです。カステラの名店として知られ、百貨店での実演販売や、週末や祝日には購入分の2割相当のカステラをおまけする「増量サービス」を実施するなど、斬新なアイデアで業績を伸ばしました。1925年には「宮内省御用達」を拝命しています。

 カステラは、ふんわりとした食感に焼き上げた生地と、すっきりとした甘さが特徴。底に敷かれたザラメが溶け、しっとりとした食感を生み出しています。看板商品のカステラのほか、どら焼きの生地でカステラを包んだ「カステラ巻」やバームクーヘンなど、さまざまなお菓子を提供しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第20位:Kuma3

画像:松屋オンラインストア

第20位:いちや

画像:松屋銀座

第18位:塩瀬総本家

画像:松屋オンラインストア

第18位:まめや金澤萬久

画像:松屋オンラインストア

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