九州と本州を結ぶ交通の要衝である福岡県。独自の文化や都市機能が発達し、豊かな自然も残るなど、さまざまな魅力があります。

 今回は「永住したい『福岡県の街』ランキング」(2024年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「永住したい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、上位の街周辺の住み心地に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう! 

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調査概要

調査期間2024年7月6日 ~ 2024年7月13日
有効回答数 606票
質問永住したい「福岡の街」は?

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第2位:宗像市

画像:写真AC

 第2位は、県内北東部に位置し、北九州市と福岡市の中間にある「宗像市」でした。大島や地島、沖ノ島といった島々も市域に含んでおり、中でもユネスコ世界文化遺産に登録されている「沖ノ島とその関連遺産群」が有名です。また、玄界灘から水揚げされる新鮮な魚介類も豊富で、「玄ちゃんアジ」や「玄海とらふく」などが宗像産ブランドとして出荷されています。

 そんな宗像市は、かつて神の領土を意味する「神郡」と呼ばれていたそうで、市内には「宗像大社」や「鎮国寺」など、歴史を感じさせるスポットも多くあります。豊かな自然と長い歴史、そして住みやすい生活環境を併せ持った魅力的な街といえるでしょう。

 SNSなどでは、 「物価も安く食べ物もおいしい」「海岸線からの眺めの良いこと」「いつ行っても宗像地域はいつか住みたいと思ってしまう。海が好きな自分にとっては理想の場所です」「やっぱ宗像居ると一生宗像で良いってなる」といった声がありました。

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第1位:北九州市門司区

画像:写真AC

 第1位は「北九州市門司区」でした。福岡県の北部に位置する北九州市の中でも、門司区は関門海峡を挟んで山口県の下関と向かい合うエリア。まさに九州の玄関口として、古くから交通の要衝として栄えてきました。

 歴史的建造物が建ち並ぶ門司港レトロ地区、関門海峡を一望できる和布刈地区、「大里赤煉瓦タウン」の愛称で親しまれる大里地区、下関との貨物航路で栄えた小森江地区、近代化産業遺産の一つでもある部埼灯台で有名な新門司地区に分けられています。コメントでは「門司港レトロでのイベントの多さ」や「食べ物がおいしい」ところなどが、永住したい理由としてあげられていました。また、交通利便性の高さも大きな魅力のようです。

 SNSなどでは、「観光と生活が共に出来る街」「フツーに住みやすい」「本気で永住したいと思うくらい好きな街」「オシャレだし夜景綺麗だし食べ物は安くておいしい」「門司港駅も国の重要文化財になってて趣きがある」 といった声がありました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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