春は、異動や引っ越し、ちょっとしたお礼などで手土産を探す機会が増える季節。せっかくなら、見た目にも楽しく、会話のきっかけになるようなお菓子を選びたいもの。そんなときにおすすめな、縁起の良いかわいらしい福岡県のお菓子「猫様もなか・フロランタン」を紹介します。お土産にもぴったりなのでさっそくチェックしていきましょう!

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「猫様もなか・フロランタン」とは

画像:瀬川菓子舗

 瀬川菓子舗は福岡県宮若市にある大正12年(1923年)に創業した菓子店で、和菓子と洋菓子の両方を手がけています。瀬川菓子舗の「猫様もなか・フロランタン」は、福岡県宮若市に伝わる「追い出し猫」の物語をモチーフにしたお菓子。追い出し猫は、笑った顔が福を招き、怒った顔が災いを追い払うといわれる縁起物として地域で親しまれてきました。その姿をイメージした猫型のもなかや焼き菓子がラインアップされています。

 猫様もなかは、あんを包んだ和菓子で、いくつかの味が用意されています。一方のフロランタンは、猫型のもなかの中にアーモンドやキャラメルを入れて焼き上げた香ばしい焼き菓子。和菓子と洋菓子、それぞれの味わいを楽しめるのが魅力です。

 価格は、詰め合わせになった「猫箱」の小サイズでは猫もなか6個入り、猫のフロランタン6個入りなどがそれぞれ税込1454円で販売されています。瀬川菓子舗オンラインショップでも購入できるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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SNSのコメント

 「初めて食べた時の衝撃!なんだ、これは!美味い。食感を凄く大切に作っているのが伝わる」「お土産に持って行くと喜ばれます」「最中が可愛いくて美味しいです」「猫型フロランタン最高に美味しい」といったコメントが見られました。

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福岡定番の「博多通りもん」もおみやげには外せない

画像:明月堂

 「博多通りもん」は、明月堂が販売しているお菓子で、1993年に誕生しました。博多土産の代表的商品として知られ、ミルクが香る皮と、とろりと溶ける甘い白あんが特徴。バターや卵をはじめ、白あんの原料となる手亡豆(白いんげん豆)など原材料にもこだわっているところもポイントです。

 独特な名前は、ご当地の有名なお祭り「博多どんたく」が由来。どんたく衣装に身を包み、楽器を鳴らして練り歩く人たちを博多弁で「通りもん(とおりもん)」と呼ぶところから命名されたそうです。

 以下では「猫様もなか・フロランタン」詳細画像と、「和菓子の手土産」人気ランキングTOP10を掲載しています!

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