商業施設などに設けられ、さまざまな飲食店の料理を気軽に楽しめるフードコート。手軽さやメニューの豊富さ、味わいの満足度などを理由に、フードコートにあればうれしいカレーチェーンも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「フードコートに欲しい最強のカレーチェーン店」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 男性から支持を集めたのは、どのカレーチェーン店だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象全国の男性
有効回答数927票

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【男性に聞いた】「フードコートに欲しい最強のカレーチェーン店」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:ゴーゴーカレー

 第2位に選ばれたのは、得票率10.2%の「ゴーゴーカレー」でした。

 ゴーゴーカレーは、石川・金沢発祥のご当地グルメ「金沢カレー」の火付け役とされるカレーチェーン。2026年3月時点で全国に110店舗を展開しています。石川県出身の元プロ野球選手・松井秀喜さんの現役時代の背番号55にちなみ、「ゴーゴーカレー」と名づけられました。

 ゴーゴーカレーは、濃厚でとろみのあるルーや、ステンレスの容器に盛られた千切りキャベツなどが特徴。55の工程を5時間かけてじっくり煮込んだ特製ルーを、55時間寝かせてうまみを熟成させているそうです。楽しいネーミングのメニューが多いところや、子どもが好きそうな「お子様ゴリえもんカレー」などが用意されているところも、支持を集めたのではないのでしょうか。

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第1位:カレーハウスCoCo壱番屋

 第1位に輝いたのは、得票率13.8%の「カレーハウスCoCo壱番屋」でした。

 カレーハウスCoCo壱番屋は、1978年に愛知県名古屋市の郊外で誕生したカレーチェーン。創業者が営んでいた喫茶店「バッカス」で提供されていた、家庭料理のような親しみやすいカレーライスを原点としています。店名には「カレーならここが一番」という思いが込められているそうです。

 カレーハウスCoCo壱番屋では、カレーソースや辛さ、トッピング、ご飯の量などを自分好みにカスタマイズできるところが特徴。特定原材料を使用していないカレーなども用意されているため、アレルギーが心配な人でも安心して楽しめます。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第24位:マイカリー食堂

第24位:ヤミツキカリー

第24位:ガネーシャ

第23位:インデアンカレー(石川)

第22位:日乃屋

第21位:ナマステ

第16位:100時間カレー

第16位:船場カリー

第16位:金沢カレー研究所

第16位:スパイス王国

第16位:欧風カレー ボンディ

第15位:上等カレー

第13位:ターリー屋

画像:インド定食 ターリー屋

第13位:アパ社長カレー

第11位:タンドール

第11位:サンマルコ

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