都市機能と自然環境が共存し、多彩な文化が息づく埼玉県。普段目にしない漢字や独特な読み方を持つ市町村名もあり、初めて見る人は読み間違えそうな地名も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う埼玉県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めたのは、どの市町村名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数958票
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地元民しか読めないと思う「埼玉県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:長瀞町(ながとろまち)

 第2位は、「長瀞町(ながとろまち)」でした。埼玉県西北部に位置する長瀞町は、町全域が「埼玉県立長瀞玉淀自然公園」に指定されており、豊かな自然環境が魅力のエリア。明治時代から観光地として栄え、現在も年間300万人の観光客が訪れているそうです。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で一つ星を獲得した「寶登山神社」をはじめ、「岩畳」や「菊水岩」「虎岩」など、美しい自然が楽しめるスポットも点在しています。

 かつては野上町という名称でしたが、シンボル的存在で全国的にも知名度が高かった「長瀞」の名を取り、1972年に長瀞町と改称されました。見慣れない漢字で読みが分かりにくい「瀞」を含むところも、地元民しか読めないとして票を集めたのではないでしょうか。

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第1位:毛呂山町(もろやままち)

 第1位は、「毛呂山町(もろやままち)」でした。埼玉県の南西部に位置する毛呂山町は、都心から50キロメートル圏内にありながら自然に恵まれたエリアで、流鏑馬とゆずの町としても有名。JR八高線と東武越生線が乗り入れるほか、町内から東へ約15分で関越自動車道のスマートインターチェンジも利用できます。

 毛呂山町は1939年に誕生。当時の「毛呂村」と「山根村」が合併し、それぞれの村の名前から名づけられました。「毛呂山」は初見でも「もろやま」と読めなくはないものの、ほかにも多くの読み方ができるため、票を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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