本日3月27日は、2026年度の「プロ野球開幕の日」です。セ・パ両リーグ同時に開幕し、全12球団がナイトゲームで初戦を迎えます。セ・リーグの開幕カードは「巨人vs阪神」「DeNAvsヤクルト」「広島vs中日」、パ・リーグの開幕カードは「ソフトバンクvs日本ハム」「オリックスvs楽天」「ロッテvs西武」となっており、待ちに待ったという野球ファンも多いことでしょう。今年も両リーグともに熱い戦いを期待したいですね。

 そこで今回は「プロ野球開幕の日」にちなんで、「【男性に聞いた】球場飯がおいしい『プロ野球12球団の本拠地球場』ランキング」を紹介します。

 このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと2025年3月に実施した調査に基づくもの。プロ野球観戦の楽しみといえば、おいしい「球場飯」もその一つですが、中でも多くの男性から「おいしい」と支持を集めたのはどの球場だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

 ※このランキングは2025年3月時点のものです。すでに終売となっているメニューが含まれている場合がございます。あらかじめご了承ください。

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調査概要

アンケート実施日2025年3月5日
調査対象全国の男性
有効回答数1083票
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【男性に聞いた】球場飯がおいしい「プロ野球12球団の本拠地球場」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:横浜スタジアム

画像:写真AC

 第2位は、得票率12.8%の「横浜スタジアム」でした。神奈川県横浜市中区にある球場で、横浜DeNAベイスターズが本拠地としています。プロ野球開催時の収容人数は、最大3万4142人。1978年に誕生した国内初となる多目的スタジアムで、昇降式のピッチャーズマウンドを備えているため、アメリカンフットボールやコンサートなど、さまざまなイベントに対応できるところも特徴です。

 横浜スタジアムでは、ほどよい酸味と優しい甘さのシロップで仕上げた名物の「みかん氷」や、2度揚げ製法が特徴の「ベイカラ」などの球場グルメが充実。「ベイスターズ・エール」や「ベイスターズ・ラガー」など、ベイスターズのオリジナルビールが用意されているところも魅力のひとつです。

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第1位:東京ドーム

画像:写真AC

 第1位は、得票率14.6%の「東京ドーム」でした。東京都文京区にある球場で、読売ジャイアンツが本拠地としています。プロ野球開催時の収容人数は、約4万3500人。1988年に誕生した国内初となる全天候型多目的スタジアムで、絶えずドーム内に空気を送り込むことで気圧を調整し、空気の圧力差で屋根膜を支えています。ドーム内部の気圧を保つため、出入り口に回転ドアを使用しているところも特徴です。

 東京ドームでは67店舗でグルメを提供していて、ビールのおつまみから、選手プロデュースの弁当やスイーツまでさまざまな観戦グルメを用意。国際色豊かなメニューのほか、ジャイアンツの黒いヘルメットを形どった肉まん「GIANTS饅」や、球場の形をモチーフにした「東京ドームモナカアイス」など、子どもに人気のメニューもそろっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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