日本各地で食べられ、地域ごとに特色ある味わいが楽しめるそば。原料となるそばの品質や水の良さ、伝統的な製法などを理由に、そばがおいしいと思われている都道府県も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「そばがおいしいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東在住者から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月4日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数474票
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【関東在住者に聞いた】そばがおいしいと思う「都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:山形県

画像:写真AC

 第2位には、得票率8.2%で2つの都道府県が並びました。まずは「山形県」です。東北地方に位置し、村山・置賜・庄内・最上といった地域がある山形県。それぞれが独自の食文化を育むなか、共通する伝統食としてそばが親しまれてきました。

 村山地域で行われていた農作業後のそば振る舞いの風習に由来する「板そば」、山菜やきのこの入った鍋に入れながら食べる「月山山菜そば」、コシの強い田舎そばに鶏ダシの効いたタレをかけて親鶏のチャーシューをのせる「冷たい肉そば」や、イカ下足のプリプリとした食感が特徴の「ゲソ天そば」など、さまざまな種類のそばを楽しめます。

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第2位:岩手県

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 同率第2位の2つ目は、「岩手県」でした。東北地方に位置する岩手県は、県北部が冷涼な気候の影響もあり、ヒエ・アワ・小麦・そばなどの生産がさかんに行われてきたエリアです。そのため雑穀を使った料理が多く食べられ、現在もそば粉を使った「そばかっけ」や「柳ばっと」などの郷土料理が受け継がれています。

 岩手県では、お椀に入った一口大のそばを満足するまで何杯でもおかわりできる「わんこそば」が有名です。食べ終わるとすぐにおかわりが提供されるのは、「おてばち」と呼ばれる客人へのもてなしの礼儀に由来するといわれています。

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第1位:長野県

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 第1位に輝いたのは、得票率21.5%の「長野県」でした。中部地方に位置する長野県は、「長野県といえば信州そば」と称されるほど、そばが代表的な郷土食として根づいている地域です。高冷地では霜に弱いそばを霧が包み込むように守るため、良質なそばが育ちやすい環境が整っています。

 かつてはそば粉を水や湯で溶いてゆでた「そばがき」が食べられていましたが、江戸時代のはじめに現在のように細く切られた「そば切り」が誕生しました。現在は、「ぼっち盛り」と呼ばれる盛りつけが特徴の「戸隠そば」や、そばつゆに大根のしぼり汁と焼き味噌を加える「高遠そば」など、さまざまなそばが楽しめます。

第25位:愛知県

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第24位:石川県

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第23位:三重県

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第22位:神奈川県

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第21位:滋賀県

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第19位:千葉県

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第19位:青森県

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第18位:静岡県

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第17位:茨城県

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第15位:宮城県

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第15位:富山県

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第13位:栃木県

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第13位:岐阜県

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第10位:埼玉県

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第10位:秋田県

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第10位:福井県

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