由緒ある神社仏閣などが数多く残る古都・京都。そんな京都府は南北に長く、数多くの市区町村が存在しています。その中には、地元の人しか読めないような難読地名もあるのではないでしょうか。

 そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う京都府の市区町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの人から「地元民しか読めない」と思われている京都府の市区町村名は、どこだったのでしょうか。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月24日
調査対象全国の男女
有効回答数1239票
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地元民しか読めないと思う「京都府の市区町村名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:精華町(せいかちょう)

 第2位は「精華町」で、得票率は10.7%でした。読み方は「せいかちょう」です。京都府の南西端に位置しており、東端には木津川が流れています。1955年の町制施行に伴い、精華村から精華町となりました。

 町名は、精華高等小学校の命名に由来しており、教育勅語の一節からとられたのだそうです。「精華」という言葉は、真髄や、美しく華やかなことを指す言葉です。漢字を知っていれば読めそうですが、なじみがない人もいるのかもしれません。

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第1位:和束町(わづかちょう)

 第1位は「和束町」で、得票率は13.2%でした。読み方は「わづかちょう」です。京都府の南東部にあり、東側が滋賀県に面しています。自然豊かで、宇治茶の主産地としても知られるエリアです。

 1954年に西和束村・中和束村・東和束村を廃し、「和束町」として発足しました。平安時代から鎌倉時代にかけて、この地は和束荘とも呼ばれており、既に「和束」という地名が使われていたようです。「束」という字は「そく」や「たば」とも読まれることから、迷ってしまうのかもしれませんね。

 SNSでは「いや読めるやろ」「難読要素なくない?」といった「読める」という声の方が多くみられましたが、「和束町(わづかちょう)、綴喜郡(つづきぐん)、州見台(くにみだい)…京都南部は難読地名が多い」という声もありました。

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