文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所は、2027年卒業予定の学生を対象とした就職ブランドランキング調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。本調査は、就職活動を行う学生に対し、年に3回「企業の就職ブランド」について調査したものです。

 はたして、2027年に入社を希望している就職者の中で支持されたのはどの企業だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2025年10月1日~2026年3月15日
調査対象2027年春入社希望の「ブンナビ」会員(2026年度の大学4年生、大学院2年生)
有効回答数1万9071人

(出典元:《2027年卒》伊藤忠商事が7年連続首位、就活人気は商社・金融が堅調、“安定×成長”と“インターン重視”がトレンドに[就職ブランド調査:2027年卒対象・前半]|文化放送キャリアパートナーズ

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2027年春入社希望者が選ぶ「就職ブランド」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:全日本空輸(ANA)

画像:ANAグループ企業情報

 第2位は、「全日本空輸(ANA)」でした。1952年に創業した、日本を代表する航空会社です。「安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します」という経営理念のもと、エアライン事業を展開しています。

 2026年3月時点で278機の航空機を保有し、211路線を展開するANA。国内のみならず、海外のあらゆる都市にも拠点を有しています。コロナ禍で一度は落ち込んだ航空需要の回復が進んだことや訪日客の増加、国際線の拡大などを受け、航空業界で働きたいと考える就活生が増えているのではないでしょうか。

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第1位:伊藤忠商事

画像:伊藤忠商事

 第1位は、「伊藤忠商事」でした。1858年の麻布の行商として創業した、日本を代表する総合商社です。「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の3つからなる「三方よし」を企業理念に掲げ、持続可能な社会への貢献を目指しています。

 2026年3月時点で世界61カ国に約90の拠点を有しており、繊維・機械・金属・エネルギー・化学品など、さまざまな分野において国内、輸出入および3国間取引を展開。また、国内外における事業投資など、幅広いビジネスに携われる環境があることから、就職を希望する人が多いのかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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