世界有数の人口を擁し、国際的な大都市として発展してきた東京都。確かな進学実績や、魅力的な教育プログラムなどを背景に、子どもを通わせたいと支持される都立高校も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男性を対象に「子どもを入学させたい都立高校」というテーマでアンケートを実施しました。

 都民男性から支持を集めたのは、どの都立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月12日
調査対象東京都在住の男性
有効回答数480票
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【都民男性に聞いた】「子どもを入学させたい都立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:国立高校

 第2位には、得票率5.0%で2つの高校が並びました。まずは「国立高校」です。

 国立市にある国立高校は、1940年に創立された「府立第十九中学校」を前身とする都立高校です。「Critical Thinking」「Creative Thinking」「Collaboration」を柱とし、多様な考え方を学ぶことで、課題発見・解決力、創造性を持つ人材の育成を目指しています。

 東京都教育委員会から「進学指導重点校」の指定を受け、質の高い授業、きめ細かい学習指導、丁寧な進学指導を推進。授業を中心に、組織的な補習や補講、卒業生の大学生・大学院生による学習相談など、さまざまな取り組みを行っています。1980年に甲子園に出場した硬式野球部をはじめ、部活動が盛んに行われているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は一橋大学・東京科学大学、私立大学は明治大学・早稲田大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

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第2位:都立西高校

 第2位には、同率で「都立西高校」もランクインしました。

 杉並区にある都立西高校は、1937年に創立された「府立第十中学校」を前身とする都立高校です。「文武二道」「自主自律」を教育理念とし、国際社会で活躍できる器の大きな人間の育成を目標に、さまざまな教育活動を展開しています。

 自分で考える授業、疑問を大切にする授業を展開。6教科7科目対応型の教育課程を編成し、50分授業のもと、週3回は7時限授業を実施しています。補習や添削指導のほか、土曜特別講座や夏季講習など、授業以外にさまざまな学習支援を行っているところも特徴です。また、授業やオンライン英会話でタブレットPCを活用するなど、時代の流れを踏まえた新しい取り組みを推進しているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は京都大学・北海道大学・一橋大学、私立大学は明治大学・早稲田大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

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第1位:日比谷高校

 第1位に輝いたのは、得票率9.4%の「日比谷高校」でした。

 千代田区にある日比谷高校は、1878年に創立された「東京府第一中学」を前身とする都立高校です。「自律的人格」「学習と教養」「責任と協調」「心身の健康」「文化と平和」を教育目標に、21世紀をたくましく切りひらくグローバル・リーダーの育成を目標としています。

 全科目履修型の教養主義の教育課程を編成。文部科学省から4期目となるスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、文系や理系を問わず、自主的に希望すれば誰でも取り組みに参加できるところも特徴です。英語スピーチコンテストやグローバルリーダー育成研修、海外派遣研修など、多彩な学校行事や取り組みを行っているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は東京大学・一橋大学、私立大学は早稲田大学・慶應義塾大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第28位:目黒高校

第24位:多摩科学技術高校

第24位:大泉高校

第24位:都立工芸高校

第24位:調布北高校

第22位:墨田川高校

第22位:豊多摩高校

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