鎌倉銘菓「鳩サブレー」といえば、あの黄色い缶を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 実は、小田急百貨店町田店の開店50周年を記念した限定デザインのクッキー缶が2026年4月1日から登場しています。地域にゆかりのあるモチーフが楽しめるのが魅力。いつもの味わいに「ここでしか手に入らない特別感」が加わり、手土産や記念品としてもおすすめ。さっそくどんな商品か見ていきましょう!

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町田店開店50周年記念「鳩サブレー 小田急百貨店限定 ロマンス缶」とは

画像:小田急百貨店オンラインショッピング

 町田店開店50周年記念「鳩サブレー 小田急百貨店限定 ロマンス缶」(税込み1944円)は、小田急百貨店町田店の開店50周年を記念した特別企画品です。豊島屋は1894(明治27)年創業。鳩をかたどった焼菓子は、バターを生かした風味で広く知られ、長年手土産の定番として親しまれてきました。

 鎌倉の菓子店・豊島屋が手がける代表銘菓「鳩サブレー」を、小田急が描かれた缶に詰め合わせた一品。デザインは、ホームにいる着飾ったハトや、小田急ロマンスカー、駅のホーム風景が描かれた温かみのあるイラストが印象的。眺めて楽しめるデザインに仕上がっています。

 販売期間は4月1日(水)からで、取り扱いは小田急百貨店の新宿店・町田店・ふじさわの各店にある地下1階の和洋菓子売場「鎌倉 豊島屋」にて販売されています。既に小田急百貨店のオンラインストアでは完売していることから人気ぶりがうかがえます。

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SNSなどのコメント

 SNSでは「これは絶対ゲットしたい!!!!」「側面もかわいい」「短い休憩で急いで買いに行っちゃったよね」「鳩サブレーのロマンスカー缶かわいすぎる!欲しい!」「ロマンスカーには鳩たちが乗り、町田駅のホームではそれを撮る鳩たちがいてかわいい」といったコメントが寄せられていました。

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手土産なら「とらや」のようかんも定番でおすすめ!

出典:Amazon.co.jp

 「とらや」は、室町時代後期の京都で創業し、長い歴史を持つ和菓子店です。伊勢丹新宿店では本館地下1階の「茶の道」に店舗を構えています。

 そんなとらやの中でも有名なのが「ようかん」。長い歴史の中で培われた技と思想を今に伝える代表的な和菓子です。厳選した小豆と砂糖、寒天のみを使い、素材の持ち味を生かすことを第一に考えた製法を貫いています。中形サイズのようかんは切り分けやすく、贈答用としても日常用としても扱いやすい点が特徴です。

 小倉ようかんの「夜の梅」は、とらやを代表する味として知られ、ねり上げた小豆の中に残る粒を夜にほころぶ梅の花に見立てた名称を持つ定番のようかんです。小豆本来の風味が感じられ、長く親しまれてきました。一方で黒糖ようかんの「おもかげ」は、黒砂糖ならではのコクと香ばしさが特徴で、黒糖の風味と小豆の味わいが重なり合った落ち着いた甘みが楽しめます。抹茶ようかんの「新緑」は、抹茶の香りとほろ苦さを生かした味わいと鮮やかな色合いと後味の軽さが印象に残ります。

 また、和三盆糖を用いた白小豆ようかんの「阿波の風」は、徳島県産和三盆糖の上品な甘みが白小豆の繊細な風味を引き立てたようかんです。そして「はちみつ」は、はちみつ特有の甘さと香りを生かした穏やかな風味が広がり、「和紅茶」は、国産紅茶の芳香とほのかな渋みが甘さと調和し、和菓子として新たな味わいを楽しめるようかんです。

¥8,100
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 以下からは「鳩サブレー 伊勢丹新宿店限定缶」詳細画像と、【三越伊勢丹】「関東銘菓」人気ランキングをご覧ください!

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