女子教育に特化した環境で、多様な学びと成長の機会を提供してきた女子大学。東京都には、学生支援の手厚さや安心して学べる環境づくりが評価され、子どもを進学させたいと感じられる女子大学も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から支持を集めたのは、どの女子大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月24日
調査対象全国の男女
有効回答数1284票
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「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:津田塾大学

画像:PIXTA

 第2位に選ばれたのは、得票率15.0%の「津田塾大学」でした。

 小平市に本部を置く津田塾大学は、5000円札の肖像画になっていることでも知られる津田梅子により、1900年に創立された「女子英学塾」を前身とし、1948年に設置された私立大学です。「個性を重んじる少人数教育と高度な英語教育により、高い専門性と豊かな教養を身につけたオールラウンドな女性を育成する」を教育理念に掲げています。

 津田塾大学では、創立者・津田梅子の意志を受け継ぎ、それぞれの学生に目が届く教育体制を構築するため、伝統ともいえる少人数教育を展開。また、英語教育に定評があり、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能を基本に、それらを統合して使う能力を養成するプログラムを提供しているところも魅力です。

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第1位:お茶の水女子大学

画像:PIXTA

 第1位に輝いたのは、得票率21.7%の「お茶の水女子大学」でした。

 文京区に本部を置くお茶の水女子大学は、1875年に開校された「東京女子師範学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学。常に時代の変化に敏感でありつつも普遍的な真理を追究することにより、女性も男性も自由かつ対等に活躍できる、多様で豊かな人間社会の実現を目標としています。

 お茶の水女子大学は、国内でも数少ない女子の国立大学。2024年度には74年ぶりの新学部「共創工学部」が誕生するなど、現在も進化を続けています。少人数制による高度な専門教育が特徴で、領域横断的な視野や、変化に対応する判断力を養う「21世紀型文理融合リベラルアーツ」を設けています。また、2011年度から多様で主体的な専門性の高い学びができる「複数プログラム選択履修制度」を提供しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第19位:恵泉女学園大学

画像:恵泉女学園大学

第18位:東京家政大学

画像:PIXTA

第17位:跡見学園女子大学

画像:PIXTA

第16位:昭和女子大学

画像:昭和女子大学

第15位:東京女子体育大学

画像:東京女子体育大学・東京女子体育短期大学

第14位:実践女子大学

画像:実践女子大学/実践女子大学短期大学部

第13位:日本女子体育大学

画像:日本女子体育大学

第12位:共立女子大学

画像:PIXTA

第11位:駒沢女子大学

画像:駒沢女子大学・駒沢女子短期大学

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