旅の楽しみの一つとして親しまれている駅弁。地域ならではの食材や味付けを手軽に楽しめるのが魅力で、移動時間をちょっと特別なひとときにしてくれる存在でもあります。

 そんな駅弁の中でも、「品川貝づくし」は、さまざまな貝のうまみを1度に味わえる一品として人気を集めています。あさりやはまぐりなどの風味豊かな具材が詰め込まれており、その味わいに魅了されるファンも少なくありません。

 本記事では、「品川貝づくし」の魅力について紹介していきます。

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「品川貝づくし」とは

画像:JR東海MARKET

 「品川貝づくし」(税込1350円)は、複数の貝を使った具材を茶飯の上に敷き詰めた、ボリューム・満足度ともに抜群の駅弁です。名前にある「品川」は、昔から海と密接な関係を持ってきた地域にちなんだもの。あさりやしじみ、貝柱など貝類をたっぷり使用した内容になっており、見た目にも貝がふんだんに盛り付けられた、駅弁らしい楽しさを感じられる一品です。茶飯と合わせて食べることで、海の幸のうまみをじっくり味わえる構成になっています。

 なお、「品川貝づくし」は東京駅、品川駅、新横浜駅、新大阪駅などで販売されており、その味わいから長年にわたって支持され続けている駅弁の一つでもあります。

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SNSのコメント

 「『深川めし』や『崎陽軒シウマイ弁当』と同じぐらい好き」「新幹線乗ったら毎度これ」「このお弁当めちゃくちゃお酒に合ってお酒がどんだけあっても足りません」「尽くしというだけありホタテ、ハマグリ、貝柱、アサリ、シジミ山椒と貝いっぱい 弁当としての完成度も高い。推しはシジミ山椒でコレとスーパードライがあればご機嫌」「やっぱり品川貝づくしはつまみにもなるしメシにもなるし優秀。五臓六腑に染み渡る」「貝好きにはたまらないお弁当」「それぞれの味付けが素晴らしい上に、海苔、山椒、あおさと隠し味も楽しめる」といった声が寄せられています。

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「松阪牛 牛めし」もおすすめ

画像:JR東海MARKET

 「松阪牛 牛めし」は、東海道沿線・三重のブランド牛「松阪牛」を使った“ごほうび駅弁”。シンプルな割下に昆布だしを足した関東風すき焼きの味付けにすることで、しっかりしたうまみとコクを感じられる仕立てになっています。

 赤身と脂身のバランスにもこだわり、口溶けと肉の食感の両方を楽しめるのがポイント。脂肪の融点が約17.4度と低く口の中で溶けやすいことや、熱したときに立ち上がる「和牛香」の甘さとコクがおいしさの決め手です。 箸休めには、三重や滋賀のあたりで親しまれている「日野菜漬け」を添えており、濃厚な牛めしの合間にほのかな辛味がいい仕事をしてくれるでしょう。価格は税込1580円です。

 次のページからは、「品川貝づくし」の詳細画像と楽天市場でおすすめの「お弁当」ランキングTOP10を紹介します!

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