北海道には多数の魅力的なお土産がそろっています。その中でも、今回は地元の人からも愛される、見た目にも美しいバームクーヘン、柳月の「三方六」について紹介します!

 口コミでは「一度食べるとファンになる」と言われる逸品を、さっそく見ていきましょう!

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柳月の「三方六」とは

出典:楽天市場

 1947年創業の北海道の老舗、柳月が手がける「三方六(さんぽうろく)」は、北海道・十勝を代表する銘菓の一つ。白樺の薪をモチーフに、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートで木肌を表現したバウムクーヘンです。「三方六」という名前は、開拓時代の薪の割り方が由来となっています。

 十勝産の小麦粉を使い、しっとりとした食感に仕立てられており、ほどよい甘さです。最初から切り分けられているため食べやすいのも特徴。ほかにも「しおバター」や期間限定の苺とミルクの「春がさね」なども販売。価格はプレーンが税込730円と、手ごろなのもうれしいですね。

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購入した人のコメント

 「小さい頃から食べ慣れていた三方六を妻に食べさせたところ、とても美味しいとお気に入りに」「変わらぬ美味しさといえば三方六ですね。若い人にも先輩方にも喜ばれる逸品です。とにかく、美味しい!一度食べるとみなさん、ファンになるお味です」「バームクーヘン好きな母に購入しました。色んな有名店のバームクーヘンの中で1番美味しいと絶賛しておりました」「度数の高いウィスキーにとてもよく合いました」といった声が寄せられています。

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北海道土産に「山親爺」(千秋庵製菓)も人気

出典:楽天市場

 「山親爺」(やまおやじ)は、北海道の老舗菓子メーカー「千秋庵」が1930年から販売している歴史ある銘菓です。バターやミルク、卵、小麦粉など良質な素材を使って焼き上げた洋風せんべいで、味は発売当時から変えずに製造し続けているそうです。常温保存が可能なので、お土産やギフトにも適しています。

 商品名の「山親爺」とは、北海道の山野を我が物顔で歩くヒグマの愛称。せんべいの表面にはスキー板を履き鮭を背負った熊のレリーフが施され、北海道らしいユーモラスなデザインも魅力のひとつです。長年にわたり道民や訪れる人々に愛され続けています。

 以下からは柳月の「三方六」の詳細画像を紹介します!

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