駅やホテルの人気商品や、オリジナルの鉄道グッズなどを取り扱う「JR東海MARKET」。同サイト内には、東海道新幹線の駅弁を予約して指定の駅で受け取れる「駅弁予約とっておき」も展開しており、気になっていた駅弁や人気の駅弁を便利に楽しめます。

 本記事では「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」と、同商品がランクインした「東京駅で受け取りできる『東海道新幹線の駅弁』人気ランキング」(3月版)を紹介します。

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調査概要

調査日2026年3月11日
調査対象東海道新幹線の駅弁

(出典元:ランキング: 駅弁予約とっておき(並び順:発売日+商品名)|JR東海MARKET JR東海

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「炙り牛たんとA5仙台牛弁当 (こばやし)」

 1920年(大正9年)に創業し、宮城・仙台を拠点とする老舗のお弁当メーカー「こばやし」。日本で初めて「ひもを引いて加熱する牛たん弁当」を開発したことでも知られ、地元の食材を生かしたこだわりの駅弁は、長年にわたり旅行客や出張中のビジネスパーソンから深く愛され続けています。

 そんなこばやしの「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」(1880円)は、最高品質であるA5ランクの「仙台牛」を甘辛く煮込んだしぐれ煮と、炭火で香ばしく炙った厚切りの「牛たん」を相盛りした、非加熱容器の駅弁です。ご飯は宮城県産のブランド米「ひとめぼれ」を使用した食べやすい麦飯で、付け合わせには仙台名物の笹かまぼこや、ピリッと辛い青唐辛子の味噌漬け(味噌南蛮)が添えられています。独自の製造技術により、お弁当特有の「冷めた状態」でもお肉の脂が固まらず、おいしく食べられる実用的な工夫が凝らされています。

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SNSの反応

 SNS上では「牛たんは厚切りですが、斜めにスライスされた上に隠し包丁が入っているので、柔らかくてとても食べやすいです」「隣に添えられた仙台牛のしぐれ煮が、口に入れた瞬間とろけてなくなるほど柔らかくて驚きました」「駅弁見てたら皆こぞって『炙り牛たんとA5仙台牛弁当』を手に取るのを倣ったらマジで一口食べた瞬間から美味しくて270km/hで震えている」「加熱式のお弁当ではないですが、お肉もご飯も冷めたままで十分に美味しいです」「なかなかのクオリティの高さです」「麦飯の麦の比率が多すぎず丁度良いので、ピリ辛の味噌南蛮と一緒に最後まで美味しく完食できます」といった声が上がっています。

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「品川貝づくし」もおすすめ!

 同じく東京駅での受け取りが可能な「品川貝づくし」(1350円)は、複数の貝を使った具材を茶飯の上に敷き詰めたボリューム、満足度ばつぐんの駅弁です。

 ご飯の上には、ハマグリ、アサリ、しじみ、貝柱、ホタテといった貝が並び、貝それぞれの風味や食感を楽しめるのが特徴。茶飯と合わせて食べることで、海の幸のうまみをじっくり味わえる構成になっています。名前にある「品川」は、かつて海と深く関わりのあった地域にちなむもの。見た目にも貝がたっぷりとのった仕上がりで、駅弁らしい楽しさを感じられる一品です。

 SNSなどでは「『深川めし』や『崎陽軒シウマイ弁当』と同じぐらい好き」「新幹線乗ったら毎度これ」「このお弁当めちゃくちゃお酒に合ってお酒がどんだけあっても足りません」「尽くしというだけありホタテ、ハマグリ、貝柱、アサリ、シジミ山椒と貝いっぱい 弁当としての完成度も高い。推しはシジミ山椒でコレとスーパードライがあればご機嫌」「やっぱり品川貝づくしはつまみにもなるしメシにもなるし優秀。五臓六腑に染み渡る」「それぞれの味付けが素晴らしい上に、海苔、山椒、あおさと隠し味も楽しめる」といった声が寄せられています。

 「炙り牛たんとA5仙台牛弁当 (こばやし)」の詳細画像とランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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炙り牛たんとA5仙台牛弁当 (こばやし)

炙り牛たんとA5仙台牛弁当(画像:こばやし
炙り牛たんとA5仙台牛弁当(画像:こばやし

東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキング

第19位:二段重 山

第18位:炭火焼牛カルビと牛すき煮重

第17位:品川貝づくし

第16位:特製幕之内御膳

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※いずれも価格は変動する可能性があります