つみきが運営する国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータをもとに「2026年 地上波放送の春ドラマ 期待度ランキング」を発表しました。

 今回のランキングは、2026年3月1日から5月31日までの間に、地上波キー局およびNHKで放送開始されるドラマ作品が対象。単発ドラマと、集計時点ですでに放送が終了している作品は除外されており、2026年3月27日時点の「Clip!数」をもとに集計されています。

 はたして、多くの視聴者から「期待したい」と支持を集めたのは、どの春ドラマだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。

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(出典元:この春観たいドラマNo.1に輝いた作品は?2026年春ドラマ期待度ランキングを発表!《Filmarks調べ》

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【2026年春ドラマ】国内ドラマ期待度ランキング

画像:写真AC
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第2位:サバ缶、宇宙へ行く

 第2位は、「サバ缶、宇宙へ行く」でした。フジテレビ系列で4月13日から放送予定の「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県の高校生たちがサバ缶を宇宙食にするまでの14年間にわたる実話をもとにした作品。原案は、小坂康之さん・林公代さんによる共著『さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』です。

 北村匠海さんが地上波連続ドラマで初主演を務め、念願だったという教師役に挑みます。教師と高校生たちが世代を超えて宇宙食開発という大きな夢に向かう、奇跡のような実話を描いたドラマです。

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第1位:田鎖ブラザーズ

 第1位は、「田鎖ブラザーズ」でした。4月17日から放送予定のTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」は、31年前に起きた両親殺害事件の真相を追う兄弟を描いた、完全オリジナルのクライムサスペンスです。犯人を自らの手で追うため警察官となった兄弟を、刑事の兄役で岡田将生さん、検視官の弟役で染谷将太さんが演じます。

 プロデューサーを務めるのは、映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などで知られる新井順子さん。数々の話題作を送り出してきた新井さんによる新作という点も、放送前から注目を集めている理由のひとつといえそうです。

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第20位:今夜、秘密のキッチンで

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第19位:エラー

第18位:るなしい

第17位:孤独のグルメ Season11

第16位:LOVED ONE

第15位:魯山人のかまど

第14位:ラジオスター

第13位:夫婦別姓刑事

第12位:リボーン ~最後のヒーロー~

第11位:タツキ先生は甘すぎる!

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