十和田湖や奥入瀬渓流など、美しい自然景観に恵まれた青森県。なかには複雑な漢字や独特な読み方の市町村名も見られ、地元民でなければ読み方が難しいと思われる例も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う青森県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住むから「地元民しか読めないと思う」と票を集めた青森県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数352票
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【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「青森県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:西目屋村(にしめやむら)

 第2位は、得票率10.2%の「西目屋村(にしめやむら)」でした。青森県の南西部にある西目屋村は、「津軽富士」と称される岩木山の南麓に広がる自然豊かな地域で、リンゴの里としても知られています。白神山地の大部分は「世界遺産核心地域」で入山が制限されていますが、暗門滝を中心に、気軽に世界遺産に触れられる緩衝地帯が整備されているところも特徴です。

 「西目屋村」は、そのまま「にしめやむら」と読めるものの、「目屋村」という地名に馴染みがないため初見では読みにくいところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:田舎館村(いなかだてむら)

 第1位は、得票率15.1%の「田舎館村(いなかだてむら)」でした。青森県の中央部にある田舎館村は、豊かな自然環境に恵まれた地域です。縄文時代や弥生時代の遺跡が数多く確認されていて、なかでも弥生時代中期末の水田跡が発見された史跡「垂柳遺跡」が有名。また、約1万5000平方メートルの水田をキャンバスに見立て、多彩な種類の稲を使って絵を描く「田んぼアート」は、全国でも大きな話題を呼んでいます。

 「田舎館村」は、「いなかだてむら」と読めるものの、「館」は通常「たて」や「やかた」と読まれることが多いため、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第22位:黒石市(くろいしし)

第22位:藤崎町(ふじさきまち)

第22位:鶴田町(つるたまち)

第22位:今別町(いまべつまち)

第22位:弘前市(ひろさきし)

第18位:南部町(なんぶちょう)

第18位:深浦町(ふかうらまち)

第18位:佐井村(さいむら)

第18位:三戸町(さんのへまち)

第17位:七戸町(しちのへまち)

第16位:五戸町(ごのへまち)

第13位:外ヶ浜町(そとがはままち)

第13位:六戸町(ろくのへまち)

第13位:五所川原市(ごしょがわらし)

第12位:新郷村(しんごうむら)

第11位:板柳町(いたやなぎまち)

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