岐阜県・静岡県・愛知県・三重県の4県を指す東海地方には、古くに発見され、長い歴史の中で文化を育んできた温泉地が点在しています。これらの温泉地は旅行先としても人気を集めており、観光客でにぎわっています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「行きたい東海地方の温泉地はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。都民から票を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか?

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調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数147票
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【都民が選ぶ】行きたい「東海地方の温泉地」人気ランキングTOP28

画像:写真AC
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第2位:伊東温泉

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 第2位は「伊東温泉」で、得票率は10.2%でした。静岡県伊東市の温泉地で、発見されたのは平安時代といわれています。江戸時代には徳川家光の湯治湯として献上されました。単純泉・弱食塩泉を中心とした無色透明無臭の泉質を特徴としており、低刺激で肌に優しい温泉とされています。

 松川周辺の市街地には多くの公衆浴場や日帰り温泉があり、中でも川沿いに位置するランドマーク「東海館」では、日帰り温泉に加えて展望台やギャラリーなどが楽しめます。

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第1位:下呂温泉

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 第1位は「下呂温泉」で、得票率は10.9%でした。岐阜県下呂市に位置する温泉地で、平安時代の中期に発見されたと伝えられています。泉質はアルカリ性単純泉で無色透明、肌に優しく絡むまろやかなお湯が特徴です。

 下呂温泉では、1974年から温泉の集中管理システムを導入しており、すべての加盟旅館で同じ泉質の源泉を楽しめます。温泉街の中央を流れる飛騨川の河川敷にある「噴泉池」は、下呂温泉のシンボルとして人気を集めているスポットです。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第24位:雲見温泉

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第24位:雄踏温泉

第24位:鳥羽温泉郷

第24位:伊良湖温泉

第24位:湯の山温泉

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第13位:笹戸温泉

第13位:湯谷温泉

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第13位:恵那峡温泉

第13位:弓ヶ浜温泉

第13位:志摩の温泉

第13位:堂ヶ島温泉

第13位:伊豆高原温泉

第13位:下賀茂温泉

第13位:稲取温泉

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第13位:熱川温泉

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第13位:伊豆長岡温泉

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