多彩な学問分野と、充実したキャンパス環境を誇る関東有数の私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」、そして「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。学びの質の高さや課外活動の充実、社会での評価などを理由に、注目を集める大学も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で子どもを入学させたい大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住む多くの人から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月14日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数414票
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【関東在住者に聞いた】子どもを入学させたい「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率19.6%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に福澤諭吉が開いた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標のひとつに掲げています。

 10学部・14研究科に加え、30の研究所・附属施設を擁する慶應義塾大学。東京都と神奈川県に合計6つのキャンパスを展開しています。教育や研究のレベルが高いことはもちろん、卒業生から4人の総理大臣を輩出しているところや、返済する必要のない大学独自の奨学金が豊富に用意されているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 第1位は、得票率20.5%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に大隈重信が開いた「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。

 早稲田大学では、「基礎教育」「言語教育」「リベラルアーツ教育」の充実した教育プログラムを、全学に対して提供。言語教育では、英語以外に20以上の多彩な言語科目が用意されていて、初級から段階的に学べるところも特徴です。また、特定の個人が目立つのではなく、メンバーそれぞれの強みをいかして全体の成果につなげるリーダーシップを育む「リーダーシップ開発プログラム」を提供しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第15位:駒澤大学

画像:PIXTA

第14位:専修大学

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第13位:東洋大学

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第12位:法政大学

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第11位:日本大学

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