日本経済の中心地として多様な企業や人材が集積する東京都。起業環境や人脈形成のしやすさなどを背景に、社長や起業家を輩出している私立大学も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「社長や起業家を多く輩出しているイメージの東京都の私立大学」というテーマでアンケートを実施しました。

 関西在住者から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう! なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数234票
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【関西在住者に聞いた】「社長や起業家を多く輩出しているイメージの東京都の私立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位に選ばれたのは、得票率10.7%の「慶應義塾大学」でした。

 東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉によって1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標のひとつに掲げています。

 慶應義塾大学では、大学の教育・研究の成果に基づいた教職員・学生等の起業支援、起業後のスタートアップの成長支援を目的に「スタートアップ部門」を設置。起業にかかわる学内啓発や体制整備、アントレプレナー教育活動支援などを行っています。その結果、大学発のベンチャー企業数、スタートアップの資金調達額がともに全国の大学で3位となるなど、起業支援の充実ぶりや実績の高さも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:早稲田大学

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 第1位に輝いたのは、得票率15.4%の「早稲田大学」でした。

 東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信によって1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。

 早稲田大学では、「オリジナルのアイデアや研究成果を基に起業したい」という学生や教職員に向け、起業家精神を育むため「アントレプレナーシップセンター」を設置。起業家教育や事業化に向けた仮説検証のためのギャップファンドプログラム、弁護士や公認会計士をはじめとする専門家による起業・経営相談などを展開しています。また、「ゆうちょ銀行」や「LINEヤフー」「伊藤忠商事」などの大企業をはじめ、1400社以上で卒業生がCEO・代表取締役社長や会長などとして活躍している(2025年4月末時点)ところも、支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第17位:東京医療保健大学

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第17位:東京家政大学

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第17位:多摩大学

第17位:北里大学

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第17位:東京農業大学

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第17位:国際基督教大学

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第17位:学習院大学

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第17位:東京医科大学

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第12位:東京国際工科専門職大学

画像:東京国際工科専門職大学

第12位:聖心女子大学

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第12位:芝浦工業大学

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第12位:専修大学

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第12位:帝京大学

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