日本の首都として多彩な文化や都市機能が集積し、教育環境にも恵まれた東京都。就職実績や特色あるカリキュラム、落ち着いた学習環境を背景に、子どもを進学させたいと感じる女子大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。主婦から支持を集めたのは、どの女子大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の主婦
有効回答数144票
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【主婦に聞いた】「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:津田塾大学

画像:PIXTA

 第2位に選ばれたのは、得票率15.3%の「津田塾大学」でした。

 小平市に本部を置く津田塾大学は、1900年創立の「女子英学塾」を前身とし、1948年に設置された私立大学。「個性を重んじる少人数教育と高度な英語教育により、高い専門性と豊かな教養を身につけたオールラウンドな女性を育成する」を教育理念としています。

 津田塾大学は、「変革を担う女性の育成」を目指し、さまざまな取り組みを展開。それぞれの学生に向き合うため、充実した独自の英語教育や少人数制でのセミナー、キャンパスを越えた学びなど、きめ細やかで質の高い教育を提供しています。また、21世紀の社会を的確に捉え、より良い社会の仕組みを創出する女性の育成を目指し、2017年には女子大学初の「総合政策学部」を新設するなど、学びの幅を広げているところも魅力です。

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第1位:お茶の水女子大学

画像:PIXTA

 第1位に輝いたのは、得票率23.6%の「お茶の水女子大学」でした。

 文京区に本部を置くお茶の水女子大学は、1875年開校の「東京女子師範学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学。常に時代の変化に敏感でありつつも普遍的な真理を追究することにより、女性も男性も自由かつ対等に活躍できる、多様で豊かな人間社会の実現を目標に掲げています。

 「文教育学部」「理学部」「生活科学部」に加え、2024年度に新設された「共創工学部」の4学部を擁するお茶の水女子大学。教育目的に応じた複数の専門教育プログラムを組み合わせ、自分のニーズに即した知識や技能を体系的に学べる「複数プログラム選択履修制度」を導入しているところも特徴です。また、2019年に「文理融合AI・データサイエンスセンター」を設置し、大学でのAI・データサイエンスの研究教育を強化しています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第15位:恵泉女学園大学

画像:恵泉女学園大学

第15位:跡見学園女子大学

画像:PIXTA

第15位:実践女子大学

画像:実践女子大学/実践女子大学短期大学部

第15位:日本女子体育大学

画像:日本女子体育大学

第15位:清泉女子大学

画像:清泉女子大学

第12位:東京家政大学

画像:PIXTA

第12位:東京女子体育大学

画像:東京女子体育大学・東京女子体育短期大学

第12位:駒沢女子大学

画像:駒沢女子大学・駒沢女子短期大学

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