日本のほぼ中央に位置する三重県は、関西圏と中京圏の結節点として、古くから発展してきました。「美し国」とも呼ばれ、豊かな自然や海の幸・山の幸に恵まれています。

 ねとらぼでは、2025年6月21日より「三重県で地元民が本当に住みやすいと思う市町は?」というアンケートを実施中です。

 本記事では、2026年4月9日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。三重県にある自治体のうち、多くの人から「本当に住みやすいと思う市町」と思われているのはどこなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2025年6月21日 ~ 2026年6月21日
有効回答数324票
質問地元民が本当に住みやすいと思う市町は?
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地元民が本当に住みやすいと思う「三重県の市町」ランキング

画像:写真AC
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第2位:鈴鹿市

画像:PIXTA

 第2位は「鈴鹿市」でした。F1や8時間耐久ロードレースが開催される「鈴鹿サーキット」でも広く知られる鈴鹿市。自動車産業など数多くの企業を誘致したことから、伊勢湾岸地域有数の内陸工業都市として発展してきました。

 市内には、近鉄各線や伊勢鉄道、JR関西本線が乗り入れており、交通利便性の高さが魅力の一つ。また、大型ショッピングセンターがあるほか、鈴鹿フラワーパークや桜の森公園といったお出かけスポットも充実しています。

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第1位:四日市市

画像:写真AC

 第1位は「四日市市」でした。三重県の北部に位置する四日市市は、西に鈴鹿山系が広がり、東は伊勢湾に面したエリアです。1473年頃には、市名の由来ともなっている定期市「四日市」が立っていたと考えられており、江戸時代には「宿場町」「陣屋・代官所の町」として栄えました。

 近年は石油化学コンビナートや半導体メモリ製造工場などが立地し、「ものづくりのまち」として発展を続けています。中心市街地には商業施設や飲食店が建ち並ぶ一方で、豊かな自然にも恵まれており、さらに子育てや教育に力を入れている点も魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第29位:木曽岬町

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第26位:熊野市

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第26位:紀北町

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第26位:紀宝町

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第23位:大台町

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第23位:尾鷲市

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第23位:度会町

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