広島県で長く親しまれている、くにひろ屋の「洋酒ケーキ」。お取り寄せやギフトとしても評判の一品で、しっとりとした口当たりとふわっと広がる洋酒の香りが魅力です。SNSなどでは「隠れた広島銘菓」「地元民がテンション上がって食べる」といった声も寄せられています。本記事では、そんな「洋酒ケーキ」の魅力について紹介していきます。

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くにひろ屋の「洋酒ケーキ」とは?

画像:くにひろ屋公式ホームページ

 くにひろ屋の「洋酒ケーキ」は、広島県府中市上下町で半世紀以上にわたって愛されてきた人気商品です。カステラのような素朴で親しみやすい見た目ながら、スポンジには濃厚な洋酒シロップがしっかりと染み込んでおり、ひと口食べるとラム酒とブランデーの芳醇な香りが広がります。上品な甘さとしっとりとした口当たりが楽しめることから、“大人のケーキ”として親しまれているのも特徴です。

 素材や製法にもこだわっており、生地には世羅産の新鮮な高原たまごを使用。さらに、国内ではあまり流通していない希少なラム酒に2種類のブランデーを合わせたシロップを使うことで、奥深い味わいに仕上げています。夏場は冷蔵庫で冷やして食べると、しっとり感と香りがさらに際立ち、よりおいしく楽しめると評判です。6個入りの箱入り包装は税込950円で、お取り寄せはもちろん、手土産やギフトにも選びやすい価格帯なのもうれしいポイントです。

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SNSなどの声

 購入した人からは「しみしみでめちゃくちゃ美味しい」「しみしみの洋酒ケーキNo.1は広島のくにひろ屋さん」「何これ……めちゃうまなんですけど⁈⁈⁈」「神の食べ物かな?」「もみじ饅頭も大好きだけど絶対に洋酒ケーキが必要」「絶対おいしい大人のスイーツでした」「絶対リピ」「フォークを入れるとじゅわっと染み出てくる感じがたまりません。くにひろ屋の洋酒ケーキは格別」「ブラックコーヒーのお供にめちゃいいぞぉ!」「レジで私の前にいたご婦人は三つ買っていた」「あまりの美味しさに感動し、以来毎日買って食べています」「味も香りもすごく良くて、一度食べたら必ず病みつきになるスイーツだと思います」「広島に行ったら買うべき」「広島に住んだことがある人なら、一度は食べた事のある思い出の味」「知る人ぞ知る銘菓です」など絶賛する声が上がっています。

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長崎堂の「バターケーキ」もおすすめ!

画像:バターケーキの長崎堂オフィシャルサイト

 長崎堂は、1955年に広島で創業した歴史ある菓子店。広島県広島市中区中町に店舗を構え、地元で長く親しまれてきました。

 そんな長崎堂が手がけるのが、広島銘菓として知られる「バターケーキ」です。長崎でカステラの製法を研究した初代店主が、「よりおいしく滋養のあるお菓子を広島に」と考え、1960年頃から作り始めたのだとか。以来、地元の人々はもちろん、県外から訪れる人にも愛され続けている一品です。

 しっとりとした食感と、濃厚で豊かなバターの風味が特徴。手作りならではのぬくもりを感じられる味わいで、長年変わらないおいしさを届け続けています。

 「小(18センチ)」が1150円、「中(21センチ)」が1400円で販売されています。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSなどの声

 SNSや口コミなどでは「地元民が並んで買う広島銘菓、長崎堂バターケーキ!」「広島遠征で朝から並んだ長崎堂さんのバターケーキ。ちょっぴり甘めで想像してた味をはるかに超えた美味しさ」「美味しい〜〜〜!」「ずっと食べてみたかった!美味しいとは聞いてたけど、想像を超えてた」「めっっちゃ好き」「ひとくち食べた瞬間おいしすぎてエッッッ……って一瞬時止まった」「優しいお味でとてもおいしかった」「生地はしっとりとしており優しい口当たりで、ゆっくりと解けるように口に広がります。味わいの中心になるのは、豊かなバターの風味です。軽やかでありながらもコク深く、素朴でどこか懐かしい味わいに上品さが重なっています。手土産や贈り物にも活用しやすい一品です。長く愛され続ける理由がよく分かる、丁寧な美味しさが詰まったバターケーキです」などといった声が上がっていました。

 次のページからは、くにひろ屋の「洋酒ケーキ」詳細画像と楽天市場でおすすめの「広島県のお取り寄せグルメ」ランキングを紹介します。

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