日本の国民食とまで呼ばれることもあるカレーライス。各社から数多くの商品が販売されており、手軽に調理できることからレトルトカレーも人気です。その中でも、手作りカレーに匹敵するようなおいしさだと思われているのはどの商品なのでしょう。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30~40代を対象に「手作りカレーくらいおいしいレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。

 30~40代の多くの人から「手作りカレーくらいおいしい」と支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年5月21日
調査対象全国の30~40代
有効回答数372票
advertisement

【30~40代に聞いた】「手作りカレーくらいおいしいレトルトカレー」ランキング!

画像はイメージです(画像:PIXTA
advertisement

第2位:ボンカレーゴールド(大塚食品)

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「ボンカレーゴールド(大塚食品)」で、得票率は5.6%でした。1978年に大塚食品から発売された商品で、香辛料やフルーツを使い日本人好みの味の商品として登場しました。

 具材のジャガイモ・ニンジン・タマネギは厳選された国産品を使用しており、特にジャガイモの芽取りは熟練のスタッフによる手作業で行われているそうです。また、辛さごとにスパイスやカレー粉をオリジナルのレシピで調合。そこに60分かけてじっくり炒められた「あめ色たまねぎ」を加えて調理されています。手間をかけて作られていることから、手作りカレーに匹敵するおいしさだと評価されるのかもしれませんね。

advertisement

第1位:銀座カリー(明治)

出典:Amazon.co.jp
¥1,552
2026/04/15 13:15時点|Amazon調べ

 第1位は「銀座カリー(明治)」で、得票率は9.1%でした。1994年に「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として発売された商品です。ドミグラスソースをベースとした英国風のカレーで、2024年には発売30周年を迎えたロングセラー商品でもあります。

 絶妙にブレンドされたキレのあるスパイスと、雑味の少ないまろやかさが相まり、芳醇でなめらかなルーを生み出しているのが特徴。現在は中辛・辛口のほか、「銀座キーマカリー」や「銀座バターチキン」「銀座トマトカリー」などをラインアップしているほか、さらりとしたソースでアレンジもしやすい「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズも用意されています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第26位:タイカレー(ヤマモリ)

出典:Amazon.co.jp

第26位:プロクオリティ ビーフカレー(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp

第21位:カレーの王子さま・お姫さま(エスビー食品)

出典:Amazon.co.jp

第21位:濃厚好きのごちそう(エスビー食品)

出典:Amazon.co.jp

第21位:オリエンタルマースカレー(オリエンタル)

出典:Amazon.co.jp

第21位:フォン・ド・ボー ディナーカレー(エスビー食品)

出典:Amazon.co.jp

第21位:カレーLEE(江崎グリコ)

出典:Amazon.co.jp

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年4月版 ねとらぼ】