「美味しくて秒でなくなった」「大変美味で忘れられない」といった声も上がる、和歌山の銘菓。ふわっとほどける軽やかな口どけとやさしい甘さで、手土産としても人気を集めているのが、福菱の「かげろう」です。1933年創業の老舗が作る一品「かげろう」をさっそく紹介していきます!

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福菱の「かげろう」とは?

画像:福菱

 1933年に創業し、和歌山県白浜町で菓子作りを続けてきた「福菱」。福菱が展開する銘菓は数々の賞を受賞し、和歌山を代表する味として、また白浜土産の定番として、世代を超えて親しまれてきました。

 そんな福菱の看板商品の一つが「かげろう」です。ふんわりとやわらかく焼き上げた生地で、やさしい甘さのクリームをサンドした一品。生地とクリームが口の中で消えていく食感が、浜辺に揺らめく陽炎(かげろう)のように儚いイメージというところからこの名前が付いたのだとか。外側のサクッとした軽やかさと、中のふわっとした口どけが織りなすコントラストも、大きな魅力です。

 和歌山県西牟婁郡白浜町に本店(Kagerou Cafe/店舗)を構え、オンラインショップも展開。「かげろう 10個入」はオンラインショップで1200円で販売しており、そのほか個数違いも用意しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSの声

 SNSでは「かげろうほんとに大好きで和歌山行く人には絶対勧めるし自分の分も頼むし自分が和歌山に行ったら絶対買って帰る。今はお土産でもらったかげろうを大事に1日ひとつずつ食べてる」「かげろう美味しすぎた!ファンになった!」「美味しくて秒でなくなったと喜ばれた」「これは素晴らしい。初めて食べたけどビックリしました、美味しくて」「スフレみたいな独特の食感と優しい甘さですね。美味しい」「かげろう大好き、全人類かげろうを食べろ。母が買ってきてくれたけど気付いたらなくなってた」「大変美味で忘れられない」「本当においしかった。歯にさくりと触れたらふわりとほどけて甘く消えていく」「かげろう美味すぎる」「絶対に喜ばれる手土産」などといった声が上がっていました。

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銘菓なら、三重の「なが餅」もおすすめ!

画像:なが餅笹井屋

 創業から470年以上の歴史を誇る「なが餅 笹井屋」。そんな笹井屋の「なが餅」は、厳選した国産のもち米を丁寧につきあげた餅と、独自製法で炊き上げた北海道小豆のこだわりの餡が、絶妙なバランスで組み合わさった一品です。やわらかな餅の歯ざわりと、粒餡のほんのりとした甘さが楽しめる、シンプルながらも奥深い味わいが魅力となっています。三重県四日市市北町に「なが餅笹井屋 本店」を構えるほか、四日市市内の店舗や販売店、愛知県の近鉄名古屋駅地下改札内などで展開しており、オンラインショップでも購入可能。オンラインショップでは「なが餅 7本(箱入り)」が830円で販売されています。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。

 SNSでは「なが餅って本当に美味しすぎない??全国の好きなお土産ランキング1位と2位で悩むくらい好き」「お餅好きにはたまらない一品」「なぜか他県の人にめっちゃ好まれる。皆、なが餅好き。友達は会うとき毎回買ってこいとせびる」「あっという間に5個無くなってた涙」「なが餅大好きなので三重に行ったら必ず買う」「あんこが上品な甘さでおいしかった!」などといった声が上がっていました。

 次のページでは、福菱「かげろう」の詳細画像と、ショッピングサイトの「和菓子」人気ランキングを紹介します!

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