大都市圏に位置しながら自然環境にも恵まれ、多様な学習環境が整う神奈川県。教育内容やキャリア支援の充実などを踏まえ、子どもを進学させたいと感じられる私立大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「子どもを進学させたい神奈川県の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象全国の男女
有効回答数1254票
advertisement

「子どもを進学させたい神奈川県の私立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
advertisement

第2位:神奈川大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率10.0%の「神奈川大学」でした。横浜市神奈川区に本部を置く神奈川大学は、1928年に開設された「横浜学院」を前身とし、1949年に設置された私立大学。「質実剛健・積極進取・中正堅実」を建学の精神に、自立した良識ある市民として判断力・実践的能力・国際的感性・コミュニケーション力などを備え、自ら成長できる人材の育成を目指しています。

 神奈川大学は、2021年にみなとみらいキャンパスを開設。横浜キャンパスには「理学部」「工学部」「建築学部」「化学生命学部」「情報学部」の理工系5学部を集約するなど、キャンパス整備や学部再編といったハード面の改革を進めています。また、2023年からは「教学マネジメント全学委員会」を立ち上げ、教学体制の抜本的な改革・再構築を進めるなど、ソフト面でも改革を図り、常に教育をアップデートしているところも魅力です。

advertisement

第1位:フェリス女学院大学

画像:フェリス女学院大学

 第1位は、得票率11.9%の「フェリス女学院大学」でした。横浜市泉区に本部を置くフェリス女学院大学は、改革派教会の宣教師が1870年に授業を始めたことを起源とし、1965年に設置された私立大学。「キリスト教の信仰に基づく女子教育」を建学の精神、「For Others」を教育理念に、真理と平和を愛し、人類の福祉に寄与する人物の育成を目的としています。

 フェリス女学院大学では、卒業後も学び続け自らをアップデートできる人材の育成を目指し、「文学部」「国際交流学部」「音楽学部」の3学部を改組し、2025年4月から「グローバル教養学部」を設置。「国際社会学科」「心理コミュニケーション学科」「文化表現学科」に加え、多彩な専攻が用意されています。また、専門に加えてキャリアの選択肢を広げる「副専攻」や、演奏技術や表現力、音楽ビジネスまで学べる「パフォーミング・アーツ科目」など、幅広い学びの選択肢があるところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第28位:八洲学園大学

画像:八洲学園大学

第27位:横浜創英大学

画像:横浜創英大学

第26位:ビューティ&ウェルネス専門職大学

画像:ビューティ&ウェルネス専門職大学

第25位:星槎大学

第24位:鶴見大学

画像:鶴見大学・鶴見大学短期大学部

第23位:日本映画大学

画像:日本映画大学

第22位:グローバルBiz専門職大学

画像:グローバルBiz専門職大学

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年5月版 ねとらぼ】