職業に就くために専門資格の取得が必須な「士業」。法務や財務、労務などの分野に欠かせない手続きを行う重要な職業です。ドラマやマンガなどを通し、一度は「なりたい」と憧れた人も多いのではないでしょうか。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「なりたい士業はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 果たして、さまざまな士業の中で、全国の主婦から「なりたい」と支持されたのはどの職業だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年8月20日
調査対象全国の主婦
有効回答数144票
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【主婦に聞いた】「なりたい士業」ランキング

画像:写真AC
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第2位:税理士

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「税理士」でした。税理士は、国家資格を有する税と会計の専門家です。確定申告や青色申告の承認申請、税務調査の立ち合い、税務書類の作成、財務書類の作成、会計帳簿の記帳代行などを行っています。

 税理士になるルートの一つが、税理士試験への合格です。税理士試験では、「会計学」に属する2科目と「税法」に属する3科目の計5科目に合格する必要があります。さらに、2年以上の実務経験などの要件を満たしたうえで税理士名簿に登録されると、税理士を名乗ることができます。

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第1位:公認会計士

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 第1位は「公認会計士」でした。公認会計士は、企業などの財務書類その他の財務情報について、独立した立場から監査証明を行う監査・会計の専門家です。また、税理士登録をして税理士業務をしたり、経営戦略の立案や組織再編といったコンサルティング業務をしたりする公認会計士もいます。

 公認会計士になるには、金融庁の公認会計士・監査審査会が実施する「公認会計士試験」に合格する必要があります。試験は「短答式試験」と「論文式試験」で構成されており、合格後は、3年以上の業務補助などの実務経験を積むとともに、会計教育研修機構が実施する実務補習を修了しなければなりません。その後、日本公認会計士協会による修了考査に合格し、内閣総理大臣の確認を受けたうえで、公認会計士名簿に登録されることで、公認会計士として業務を行うことができます。

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第8位:土地家屋調査士

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第8位:中小企業診断士

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第8位:弁理士

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第7位:不動産鑑定士

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第6位:社会保険労務士

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第5位:行政書士

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第3位:司法書士

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第3位:弁護士

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第2位:税理士

出典:Amazon.co.jp

第1位:公認会計士

出典:Amazon.co.jp

調査結果

順位士業割合
1公認会計士19.4%
2税理士18.1%
3弁護士16.0%
司法書士16.0%
5行政書士11.8%
6社会保険労務士6.9%
7不動産鑑定士5.6%
8弁理士2.1%
中小企業診断士2.1%
土地家屋調査士2.1%

調査概要

アンケート実施日2025年8月20日
調査対象全国の主婦
有効回答数144票

参考

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