神奈川県を代表する洋菓子の1つとして知られる「横濱ミルフィユ」。横浜らしさを感じさせる上品な味わいと、サクサクとした軽やかな食感で、多くの人に親しまれてきた定番の銘菓です。

 個包装で配りやすく、やさしい甘さで食べやすいことから、手土産や贈り物としても人気を集めています。本記事では、そんな「横濱ミルフィユ(フランセ)」について紹介していきます。

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横濱ミルフィユ(フランセ)とは?

画像:JR東海リテイリング・プラス

 「横濱ミルフィユ」は、軽やかなパイ生地でクリームを挟み、チョコレートでコーティングした焼き菓子。サクサクとした食感が特徴で、ミルク味と、香り豊かな紅茶味の2種類が入っており、食べ比べも楽しめます。パッケージもどこかレトロなイラストがおしゃれで魅力的。

 新横浜駅周辺では、駅構内や隣接施設の土産店で取り扱いがあり、主に「PLUSTA(プラスタ)」各店や「ギフトキヨスク」などで販売されています。

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購入者の声

 購入した人からは「パッケージレトロ可愛い」「中身はパイ生地とクリームがギッシリで1個1個食べ応え◎」「間違いなく美味しい」「お土産用として新横浜駅のキオスクで8個入りを購入しました。食べてみるととても美味しくて、もっと買って帰ればよかった…と後悔しました」「めちゃうま」といった声が寄せられています。

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喜月堂の「喜最中」もおすすめ

出典:楽天市場(喜月堂本店)

 喜月堂は、1900年に横浜の本牧に開業した伝統のある和菓子店。創業100年を超え、長きにわたって愛されている老舗です。

 そんな喜月堂の一番人気商品が「喜最中」。1910年に誕生した和菓子で、1952年には神奈川県指定銘菓にも認定されています。

 一つひとつ手作りで丁寧に作られている喜最中。特徴は、なんといっても最中からはみ出すほど盛り込まれた餡。さくっと軽く食べられる最中に、北海道産の小豆餡をたっぷり入れています。ボリューミーな仕上がりですが、餡が上品で甘すぎずすっきりとした味わいのためぺろりと食べられてしまうのだとか。小豆餡タイプのほかに、栗餡タイプも用意しています。

 本店は神奈川県横浜市中区本郷町にあり、中区本牧間門にも「間⾨店」を展開。そのほか、横浜⾼島屋(銘菓百選B1F)や東急百貨店たまプラーザ店(諸国銘産売場B1F)など百貨店にも出店しています。

 また、便利なオンライン販売も。公式の楽天市場で小豆餡タイプは3個1736円、そのほか10個入りなどさまざまなタイプを用意しており用途に合わせて選べます。詳細は公式サイト等よりご確認ください。

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購入者の声

 SNSでは「小判型の最中種にはみ出すくらいのつぶ餡。食べ応えあり、甘すぎない」「この餡をバケツで食べたい……」「あんこがはみ出してます。甘すぎず緩すぎず絶妙でした!おいしかったです」「ハンバーガー食べるみたいにして最中を食べた!なかなかの厚み」「濃厚な餡子が皮に納まりきらない程にたっぷりずっしり、最中とは思えない重量感。それでいて甘ったるくなくペロリと完食」「ここのあんこまじさいこー!じいちゃん甘いもの嫌いなのにこのモナカだけは食べてたな」「横浜住みの私が遠方に出かける時の手土産はずっとこれ」「大好きです!初めて食べた時は衝撃的でした。私の中でのベスト1位の最中です」「個人的には最も美味しい最中です!くどくないのでいくらでも食べれます」「横浜の隠れた銘菓です」「真のハマっ子しか知らないお菓子だと思う」「しっとりしてて美味」などといった声が上がっていました。

 次のページでは、「横濱ミルフィユ」の詳細とJR東海リテイリング・プラスが発表した「新横浜駅 人気土産ランキング」を紹介します。

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