北海道を代表するお菓子メーカー「六花亭」。バリエーション豊富な六花亭のお菓子の中でも「六花のつゆ」は見た目も美しく大人向けの味わいだと話題になっています。

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「六花のつゆ」とは

画像:六花亭(画像は「六花のつゆミニ缶18個入」)

 六花亭の「六花のつゆ」は、砂糖の薄い膜で洋酒を包み込んだ小粒のボンボン菓子です。表面は砂糖のシャリッとした軽やかな口当たりで、かむと中からワインやブランデー、うめ酒、ペパーミント、コアントロー、ハスカップといった6種類の風味が広がります。カラフルな粒が整然と並ぶ姿は見た目にも印象的で、開けた瞬間の華やかさも魅力です。

 内容量は2種類あり、「六花のつゆミニ缶18個入」は6種を各3個ずつ詰めたコンパクトサイズ、「六花のつゆ缶60個入」は同じく6種をたっぷり楽しめる大容量タイプ。ミニ缶は手軽に取り入れやすく、60個入は複数人でシェアする場面にも向いています。価格はミニ缶が税込420円、60個入が税込1080円です。

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購入した人のコメント

 「ボンボンはまるでピー玉みたいできれい。眺めるだけで癒される」「職場でその場にいた人間が競って手を伸ばし、綺麗に整列したボンボンがみるみる間になくなりびっくりしたことがある」「アルコール入りだから大人向けのお楽しみ」「宝石みたいな可愛いお菓子。お酒入りで味もとても良いです」「口に入れて舌で転がすとシャクっと殻が割れて、中のリキュールが滲み出すの。仕事中には食べられないオトナのお菓子なのだ」「家に着いて口に入れたら弾けてじゅわっとしました。美味しいね」といった声が寄せられています。

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北海道のお菓子なら「山親爺(千秋庵製菓)」も人気

画像:三越伊勢丹オンラインストア

 「山親爺」(やまおやじ)は、北海道の老舗菓子メーカー「千秋庵」が1930年から販売している歴史ある銘菓です。バターやミルク、卵、小麦粉など良質な素材を使って焼き上げた洋風せんべいで、味は発売当時から変えずに製造し続けているそうです。常温保存が可能なので、お土産やギフトにも適しています。

 商品名の「山親爺」とは、北海道の山野を我が物顔で歩くヒグマの愛称。せんべいの表面にはスキー板を履き鮭を背負った熊のレリーフが施され、北海道らしいユーモラスなデザインも魅力のひとつです。長年にわたり道民や訪れる人々に愛され続けています。

 以下からは、「六花のつゆ」の詳細画像と、三越伊勢丹の「北海道・東北銘菓」人気ランキングを紹介します。

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