多様な教育機関が集まり、進学先の選択肢が豊富な東京都。教育環境の充実や安定した就職実績、落ち着いた校風などを背景に、子どもを進学させたいと感じられる女子大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの女性から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの女子大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の女性
有効回答数348票
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【女性に聞いた】子どもを進学させたいと思う「東京都の女子大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:津田塾大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率13.2%の「津田塾大学」でした。小平市に本部を置く津田塾大学は、津田梅子により1900年に創立された「女子英学塾」を前身とし、1948年に設置された私立大学です。「個性を重んじる少人数教育と高度な英語教育により、高い専門性と豊かな教養を身につけたオールラウンドな女性を育成する」を教育理念に掲げています。

 学生の個性に応じて能力を最大限に伸ばし、生涯にわたって社会に貢献できる女性を養成している津田塾大学。これまで培ってきた英語とリベラルアーツを基盤に、社会の課題解決にねばり強く取り組み、より良い社会の仕組みを創出できる、リーダーシップとバイタリティーを備えた女性の育成を目指しています。また、1年次から少人数教育を取り入れ、プレゼンテーションや議論などを通じて「多角的に考える力」や「考えを伝える力」を養っているところも魅力です。

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第1位:お茶の水女子大学

画像:PIXTA

 第1位は、得票率22.1%の「お茶の水女子大学」でした。文京区に本部を置くお茶の水女子大学は、1875年に開校された「東京女子師範学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学です。常に時代の変化に敏感でありつつも普遍的な真理を追究することにより、女性も男性も自由かつ対等に活躍できる、多様で豊かな人間社会の実現を使命としています。

 お茶の水女子大学では、「文教育学部」「理学部」「生活科学部」に加え、2024年度に「共創工学部」を創設。工学と人文学・社会科学の知を協働させ、未来の環境・社会・文化をつくる工学系女性リーダーの育成を目指しています。少人数制による高度な専門教育を展開しているほか、グローバル化する現代社会に必要な領域横断的な視野と、変化に対応する判断力を養うため、「21世紀型文理融合リベラルアーツ」を設置しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第19位:恵泉女学園大学

画像:恵泉女学園大学

第17位:跡見学園女子大学

画像:PIXTA

第17位:実践女子大学

画像:実践女子大学/実践女子大学短期大学部

第16位:大妻女子大学

画像:PIXTA

第14位:日本女子体育大学

画像:日本女子体育大学

第14位:清泉女子大学

画像:清泉女子大学

第12位:東京女子体育大学

画像:東京女子体育大学・東京女子体育短期大学

第12位:共立女子大学

画像:PIXTA

第11位:昭和女子大学

画像:昭和女子大学

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