はっさく大福は、広島県尾道市の因島発祥のかんきつ類「はっさく」を使った和菓子です。生のはっさくの実を白餡とみかん餅で包んだものが一般的で、口に入れるとかんきつの爽やかさと餡のやさしい甘さが広がります。

 そんなはっさく大福を扱う人気店の1つが、因島に店舗を構える「はっさく屋」。はっさくの実を白餡とみかん餅で包んだこだわりの大福で、地元らしさを感じられる名物として、旅先のおやつやお土産として親しまれています。

 本記事では、そんなはっさく屋の「はっさく大福」について紹介します。

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はっさく屋の「はっさく大福」とは?

画像:はっさく屋公式ホームページ

 「はっさく屋」のはっさく大福は、因島発祥のはっさくの実を白餡とみかん餅で包んだ大福です。はっさくの酸味と白餡の甘味、それを包むみかん餅の食感のバランスが特徴で、因島らしさを感じられる和菓子として親しまれています。

 素材や作り方にも、はっさく屋ならではのこだわりがあります。主役となるはっさくは、因島・生口島で育ったものを契約農家から直接仕入れ。人の手でひとつずつ皮をむいたはっさくの実を、白餡で丁寧に包んでいます。さらに、広島県産のもち米をみかんの皮と一緒に蒸し、石臼でついて「みかん餅」に仕上げているのも特徴です。

 白餡に包まれたはっさくの実を、さらにみかん餅で包むことで完成するはっさく大福。製造から包装、発送まで手作業で行われており、素材の持ち味を大切にした素朴で温かみのある一品です。価格は1個230円(税込)で、消費期限は製造日を含めて3日間。冷蔵で保存し、好みの硬さに戻してから食べるのがおすすめされています。注文は電話やFAXで受け付けており、遠方からでも取り寄せられるのがうれしいところです。

 また、袋にプリントされているイメージキャラクター「さくみちゃん」は、はっさく屋のスタッフがデザインしたもの。こうした手づくりの温度感も、はっさく屋のはっさく大福が親しまれている理由のひとつかもしれません。

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SNSなどの声

 購入した人からは「ジューシーでぶるんぶるん」「はっさくの苦味がガツンと来る感じで、餡の甘味と苦味がやみつきになる」「ボリュームも結構あって、食べ応えバツグン」「爽やかなはっさくが口の中に広がります」「思ってた以上にはっさくの実がぎっしり入っていて、食べごたえがあります。酸っぱさと甘さとがちょうどいいバランス」「今まで食べたフルーツ大福の中で1番おいしかった」「こんな良い果物を使った大福は他にあるんだろうか?ってくらい、果物の質が良いなとわかる味、というか正直果物を食べてると言っても過言じゃない程の果物感」「病みつきになり、気づくと食べ終わっていてすぐもう一つ食べたい」「コレに出会ってから他のフルーツ大福にも辛口評価しちゃう」「食べても食べても飽きない」など絶賛する声が上がっています。

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くにひろ屋の「洋酒ケーキ」もおすすめ!

画像:くにひろ屋公式ホームページ

 くにひろ屋の「洋酒ケーキ」は、広島県府中市上下町で半世紀以上にわたって愛されてきた人気商品です。カステラのような素朴で親しみやすい見た目ながら、スポンジには濃厚な洋酒シロップがしっかりと染み込んでおり、ひと口食べるとラム酒とブランデーの芳醇な香りが広がります。上品な甘さとしっとりとした口当たりが楽しめることから、“大人のケーキ”として親しまれているのも特徴です。

 素材や製法にもこだわっており、生地には世羅産の新鮮な高原たまごを使用。さらに、国内ではあまり流通していない希少なラム酒に2種類のブランデーを合わせたシロップを使うことで、奥深い味わいに仕上げています。夏場は冷蔵庫で冷やして食べると、しっとり感と香りがさらに際立ち、よりおいしく楽しめると評判です。6個入りの箱入り包装は税込950円で、お取り寄せはもちろん、手土産やギフトにも選びやすい価格帯なのもうれしいポイントです。

 次のページからは、はっさく屋の「はっさく大福」詳細画像と楽天市場でおすすめの「広島県のお取り寄せグルメ」ランキングを紹介します。

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