気温が上がり始める5月以降は、買い物後の食品の持ち歩きが気になる季節。保冷バッグは欲しいけれど、アウトドア感が強すぎたり、手持ちでかさばったりするものは避けたい……という人も多いのではないでしょうか。

 そんなときにおすすめなのがサーモスの「保冷ショルダーバッグ RFO-007」。日常使いできる見た目ながら保冷効果のあるバッグ。さっそくどんなアイテムなのか見ていきましょう。

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サーモス「保冷ショルダーバッグ 7L」とは

出典:楽天市場

 サーモスの「保冷ショルダーバッグ RFO-007」は、容量約7リットルの保冷バッグ。幅広いマチを備えたボックス型で、飲み物や食材をすっきり収納しやすい設計です。内側には保冷剤を入れられるメッシュポケット付き。IsoTec断熱構造を採用しており、冷たさをキープしながら持ち運びしやすい仕様になっています。500ミリリットルのペットボトルが6本収納できるサイズ感なので、暑くなる時期の日常使いには最適です。

 ショルダーベルトは長さ調整が可能で、肩掛けしやすいのもポイント。背面にはジッパー付きのポケットを備え、小物類も収納できます。カラーはブラックとベージュの2色展開。シンプルなデザインで、買い物からレジャーまで幅広く使いやすい印象です。価格は税込2750円です。

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購入した人のコメント

 「まずとにかく軽い。夏は飲み物もったり荷物が重くなりがちなのでありがたいです。保冷バッグなのでもう少し厚みがあるかと思ったけど気にならないくらいの厚みで使いやすいと思います」「スマホも熱くなるので、冷やすのにも良いかと思っています」「お弁当のほか、携帯やハンカチティッシュ、小物も入っちゃう!夏は保冷剤入れるポケットが活躍しそうです!」「バッグでもサーモス最高!」「普通に肩掛けバッグとして使えるデザイン。夏場に外へ持ち歩くとき、化粧品など温度が気になるものを入れておけるのが地味に安心」といった声が寄せられています。

 また「保冷バッグに見えないショルダーで、夏のお出かけが100倍楽になった。冷たいジュースはすぐにぬるくなるし、娘の大好きなチョコレート菓子はバッグの中でドロドロ……。『パパ、これ溶けてる!』と娘を悲しませたことも一度や二度ではありません(笑)。とはいえ、いかにもな「保冷バッグ」を肩に下げて街を歩くのは、パパとしてはちょっと抵抗がある……。そんな悩みを完璧に解決してくれました。斜め掛けできるので、娘と手を繋いでも両手が空くのが最高です。1個持っておくだけで、夏場の家族サービスがぐっとスマートになります」と、子どもとのお出かけとも最適というコメントも見られました。

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使いやすい「カルディの保冷バッグ」もおすすめ!

画像:カルディ公式

 カルディの「保冷バッグ」(税込620円)は、ファスナー付きの縦長デザインで、ワインを3本たてて入れられる実力派のアイテムです。持ち手が少し長めで肩からも下げられるのが特徴で、表地はリニューアルされたポリエステル、裏地はアルミ蒸着ポリエチレンテレフタレートを採用しています。サイズは約縦35×横25×マチ15センチ、持ち手約37.5センチ、耐荷重は約4キログラム。カラーは黒で、白いブランドロゴがおしゃれなアクセントになっています。デイリーの買い物や差し入れ用アイテムの運搬などで、心強い相棒になってくれるでしょう。

 以下では「保冷ショルダーバッグ 7L」の詳細画像と、「THERMOS(サーモス)の保冷バッグ」人気ランキングを紹介します。

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