1860年に第1回大会が開催されて以来、実に160年以上の歴史を持つゴルフ選手権「全英オープン」。開催コースは海沿いに立地するリンクスに限るという不文律があり、毎年実施される全英オープンは、スコットランドとイングランドに存在するコースの持ち回りで開催されています。
そこで今回は「『全英オープン』でラウンドしてみたいコースは?」というアンケートを実施します。2021年現在持ち回りのローテーションに入っているコースと、過去に開催されたことがあるコースの中で、あなたが「いつかラウンドしてみたい」と思うコースに投票してください。まずは編集部がピックアップした3つのコースを紹介します。
セントアンドリュース(オールドコース)
スコットランドの首都・エディンバラの約80km北東に位置する街、セントアンドリュースにあるコースです。ゴルフの発祥の地として知られ、さらに英国ゴルフ協会があることから、セントアンドリュースは「ゴルフの聖地」と呼ばれています。
そんなセントアンドリュースには7つのコースが存在し、そのうち全英オープンで使用されているのが「オールドコース」。16世紀に設計された世界最古のコースで、広大なグリーンと112カ所のバンカーが特徴です。
ロイヤルリザム&セントアンズ
イギリス北西部に位置するランカシャー州のリゾート地、リザムセントアンズにあるコースです。米国のマスターズ・トーナメントの創始者、ボビージョーンズが全英オープン初優勝を飾った地として知られています。
そんなロイヤルリザム&セントアンズの最大の特徴は220カ所を超えるバンカー。コース誕生に貢献した発起人12人を称え、「好きな場所に一人3つのバンカーを掘ってください。これがあなたたちへの報酬です」と設計者の一人が提案したことが、バンカーが非常に多いコースの誕生につながったそうです。
ミュアフィールド
スコットランドの首都・エディンバラの約20km東に位置する街、ミュアフィールドにあるコースです。1つのクラブに1つのゴルフコースで成り立っており、1735年設立(諸説あり)された「ジ・オラナブルカンパニー・オブ・エジンバラゴルファーズ」は世界最古のゴルフクラブとして知られています。
長い歴史からもわかるように、ミュアフィールドはセント・アンドリュースと並び世界のゴルフ界を牽引し続けてきた超名門コース。1892年から2013年の間、セント・アンドリュースとプレストウィック(100年近く未開催)に次いで史上3番目に多い計16回の全英オープンが開催されています。
「全英オープン」でラウンドしてみたいコースは?
全英ゴルフが開催されるコースの中から3つ紹介しました。投票できる選択肢は「その他」も含めて15を用意しています。その中から「このコースでラウンドしてみたい」という憧れのゴルフコースにぜひ、ご投票ください。それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします。
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