ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う和歌山県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 日本最大の半島である紀伊半島に位置する和歌山県は、2026年5月時点では30の市町村で構成されています。県内にある自治体の中で、関西地方在住者が「地元民しか読めないと思う市町村名」として多くあげたのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数228票
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第2位:九度山町(くどやまちょう)

 第2位は「九度山町(くどやまちょう)」で、得票率は12.7%でした。和歌山県の北東部に位置し、高野町と接する町です。平安時代に弘法大師空海が高野山に真言宗を開創したことから、高野町も含めた一帯は、高野山への参詣道としても栄えました。2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコ世界文化遺産に登録されています。

 「九度山」という地名の由来は、弘法大師空海にまつわる伝説のようです。弘法大師が月に9回(九度)、高野山から母親に会いに行ったことから、「九度山」と名づけられたという説があります。

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第1位:古座川町(こざがわちょう)

 第1位は「古座川町(こざがわちょう)」で、得票率は14.0%でした。和歌山県南東部に位置する古座川町は、町の面積の約96%を森林が占める、豊かな自然に恵まれたエリアです。温暖で雨が多く、樹木がよく育つことから、一帯は「古座川材」の産地として知られています。1956年に1町4村が合併して、現在の町名となりました。

 そんな古座川町の中央を流れている川が、町名と同じ「古座川」。紀伊半島南部の最高峰・大塔山を源としており、近年はレクリエーションの場としても注目される川です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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【関西地方在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「和歌山県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第21位:田辺市(たなべし)

第21位:湯浅町(ゆあさちょう)

第21位:みなべ町(みなべちょう)

第24位:すさみ町(すさみちょう)

第21位:有田川町(ありだがわちょう)

第21位:有田市(ありだし)

第21位:和歌山市(わかやまし)

第18位:広川町(ひろがわちょう)

第18位:橋本市(はしもとし)

第18位:紀の川市(きのかわし)

第13位:串本町(くしもとちょう)

第13位:北山村(きたやまむら)

第13位:高野町(こうやちょう)

第13位:新宮市(しんぐうし)

第13位:海南市(かいなんし)

第11位:由良町(ゆらちょう)

第11位:岩出市(いわでし)

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