瀬戸内海から南西諸島まで多様な風土が広がり、各県に個性ある学術拠点が存在する中四国・九州沖縄地方。なかには、研究力の高さや安定した就職実績などから、進学先として支持を集める国立大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「子どもを進学させたい中四国・九州沖縄の国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東海地方に住む人から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの国立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月14日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数135票
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【東海在住者に聞いた】子どもを進学させたい「中四国・九州沖縄の国立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:九州大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率13.3%の「九州大学」でした。福岡市西区に本部を置く九州大学は、1911年に4校目の帝国大学「九州帝国大学」として設置された国立大学です。日本のさまざまな分野において指導的な役割を果たし、アジアをはじめ広く全世界で活躍する人材を輩出し、日本および世界の発展に貢献することを教育の目的に掲げています。

 九州大学は、12学部・20学府で構成される総合大学。総合科学の中枢となる伊都キャンパスをはじめ、生命医療科学拠点の病院キャンパス、先端科学融合拠点の筑紫キャンパス、先端デザイン拠点の大橋キャンパスなど、特色あるキャンパスを展開しています。また、アントレプレナーシップを体系的に学べる総合的教育・研究センター「QREC」を設置し、新しい価値創造に挑むグローバルリーダーの育成に力を入れているところも魅力です。

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第1位:広島大学

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 第1位は、得票率20.0%の「広島大学」でした。広島県東広島市に本部を置く広島大学は、1874年に創立された「白島学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学です。「平和を希求する精神」「新たなる知の創造」「豊かな人間性を培う教育」「地域社会・国際社会との共存」「絶えざる自己変革」を理念に、自由で平和な社会を実現し、人類の幸福に貢献することを目指しています。

 広島大学は、12学部・4研究科で構成される国内有数の総合研究大学。中国・四国エリアで唯一となる「高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援」のハイレベル枠に指定されるなど、情報科学分野で高い評価を受けています。カリキュラムは「教養教育」と「専門教育」で構成されていて、教養教育では「大学教育基礎科目」「共通科目」「基盤科目」に加え、平和について自ら考え理解を深める「平和科目」が設置されているところも特徴。また、チューター教員を配置し、学生の卒業まできめ細やかなサポートを行っているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第20位:鳴門教育大学

第20位:佐賀大学

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第15位:鹿屋体育大学

画像:鹿屋体育大学

第15位:島根大学

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第15位:香川大学

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第15位:鳥取大学

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第15位:徳島大学

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第12位:大分大学

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第12位:山口大学

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第12位:愛媛大学

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