ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方に住む40~50代を対象に「東京メトロ丸ノ内線沿いで永住したい街(駅)はどこ?(東京駅以外)」というテーマでアンケートを実施しました。

 東京メトロ丸ノ内線沿いのうち、関東地方在住の40〜50代が「永住したい街(駅)」として選んだのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月18日
調査対象関東在住の40~50代
有効回答数237票
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【関東の40~50代が選ぶ】東京駅以外の「東京メトロ丸ノ内線沿いで永住したい街(駅)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:新高円寺

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 第2位には、得票率6.8%の同率で2つの駅が選ばれました。1つ目は、杉並区にある「新高円寺」駅です。

 駅の北側には「ルック商店街」があり、さまざまな店が建ち並んでいるため、日常的な買い物にはあまり困らないでしょう。飲食店や古着屋も点在しており、さまざまな過ごし方ができるのも魅力です。

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第2位:御茶ノ水

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 同率第2位の2つ目が、文京区にある「御茶ノ水」駅でした。

 駅周辺は、江戸時代に旗本屋敷が建ち並んでいたエリアです。明治時代以降は、1886年に現在の明治大学が、1921年に現在の日本大学歯学部が進出。現在は学生街としても知られており、多様な飲食店が点在しています。

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第1位:荻窪

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 第1位は、杉並区にある「荻窪」駅で、得票率は8.9%でした。東京メトロ丸ノ内線の始点でもある荻窪駅は、JR中央線や中央・総武線が乗り入れています。新宿までは約15分、東京駅までは約30分と、郊外にありながら、交通利便性が高いエリアです。

 大正から昭和にかけては「西の鎌倉、東の荻窪」とも呼ばれ、東京近郊の別荘地として発展してきました。太宰治や井伏鱒二、与謝野晶子といった作家をはじめ、文化人や政治家が多く暮らしたという記録が残っています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第27位:中野坂上

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第26位:中野新橋

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第25位:四谷三丁目

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第22位:国会議事堂前

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第22位:淡路町

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第22位:中野富士見町

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