日本には、四季折々の自然や歴史、地域ごとの食文化など、多彩な魅力を持つ都道府県があります。一方で、居住地からの距離などを理由に、まだ訪れる予定がない地域も多いのではないでしょうか。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「まだ行く予定がない都道府県」というテーマでアンケートを実施しました。

 60代から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月3日
調査対象全国の60代の男女
有効回答数321票
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【60代に聞いた】「まだ行く予定がない都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:岩手県

画像:写真AC

 第2位に選ばれたのは、得票率10.9%の「岩手県」でした。

 東北地方の東部に位置する岩手県は、県内最高峰の岩手山を中心とする山々や、世界三大漁場のひとつである三陸沖をはじめとする豊かな自然環境に恵まれた地域です。県域の約77%を森林が占めていて、ブナ林に覆われた折爪岳は、日本最大級の「ヒメボタルの生息地」としても知られています。

 世界遺産にも登録された「平泉」の寺院や「御所野遺跡」、日本最古の洋式高炉跡として知られる「橋野鉄鉱山」など、歴史的な観光名所も点在。世界三大漁場のひとつ「三陸沖」の新鮮な魚介類はもちろん、おなかいっぱいになるまで楽しめる「わんこそば」や、強いコシとのどごしが特徴の「盛岡冷麺」などのご当地グルメが充実しているところも魅力です。

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第1位:青森県

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは、得票率12.5%の「青森県」でした。

 東北地方の北部に位置する青森県は、国の特別名勝かつ天然記念物に指定されている「奥入瀬渓流」や、東北地方で唯一現存する天守を持つ「弘前城」など、豊かな自然や歴史を感じられる観光スポットが多い地域です。県域の約65%を森林が占めていて、世界自然遺産の「白神山地」や「十和田八幡平国立公園」など、多彩な自然景観が広がっているところも特徴です。

 全国有数の温泉地数と湧出量を誇っていて、千人風呂と称される混浴大浴場が有名な「酸ヶ湯温泉」や「浅虫温泉」など、歴史ある温泉地があるところも魅力。「そばかっけ」や「いがめんち」などの郷土料理のほか、「八戸せんべい汁」や「十和田バラ焼き」「黒石つゆ焼きそば」などのご当地グルメが楽しめるところもポイントです。

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