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人口10万人あたりの「歯科診療所」が最も多い都道府県ランキング! 1位は「東京都」

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 2019年のデータにおける歯科診療所の数は全国に約7万施設。今回は厚生労働省が発表した医療施設調査の結果をもとに、「人口10万人あたりの歯科診療所が多い都道府県」をランキング形式でご紹介します。

(出典:厚生労働省「医療施設調査」

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第3位:福岡県(60.4施設)

 第3位は「福岡県」です。人口10万人あたりの施設数は60.4。

 福岡県では、毎年11月7日から11月13日と6月4日から6月10日までを「福岡県歯科口腔保健啓発週間」とし、歯と口の健康に関する正しい知識や、歯科疾患の予防に関する普及啓発事業を実施しています。

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第2位:大阪府(62.6施設)

 第2位は「大阪府」です。人口10万人あたりの施設数は62.6でした。

 大阪府では2014年より「歯っけよい 残った 8020(はちまるにいまる)」というスローガンのもと、歯科口腔保健対策を総合的かつ計画的に推進してきました。2018年にはその改善版となる「第2次大阪府歯科口腔保健計画」を策定。府が主体となった取り組みが府民の健康意識の向上につながり、歯科診療所の施設数にも影響を及ぼしているのかもしれません。

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第1位:東京都(76.6施設)

 第1位は「東京都」です。人口10万人あたりの施設数は76.6でした。

 2位の大阪府を大きく引き離す結果となった一方、隣接する千葉県(52.3施設)、埼玉県(48.4施設)、神奈川県(53.8施設)は全国平均(54.3施設)以下の数値となっています。これらの地域から来る通勤者などの需要も、都内の歯科診療所が一手に引き受ける格好となっていることが推測されます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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