メディア

花田十輝さんがシリーズ構成を手掛けたテレビアニメ作品で好きなのは?【人気投票実施中】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 アニメ脚本家、ライトノベル作家の花田十輝さん。数々のアニメの脚本やシリーズ構成を手掛けており、「花田さんの作品だから観る」というファンも多く存在します。

 そこで今回は、「花田十輝さんがシリーズ構成を手掛けたテレビアニメ作品で好きなのは?」というテーマでアンケートを実施します。数多くの名作の中から、5作品を紹介します。

advertisement

「ラブライブ!」

 「ラブライブ!」は、2013年に第一期、2014年に第二期が放送されました。廃校寸前の母校を救うために結成された9人のスクールアイドルグループ「μ’s」の奮闘と成長を描いた作品です。キャラクターの声を担当する声優が実際に「μ’s」として活動もしており、2015年には紅白歌合戦に出場、2016年には東京ドームでのライブも成功させるなど、一大ブームメントとなりました。ファンは「ラブライバー」と呼ばれ、モデルとなった場所へ聖地巡礼に向かう姿も話題となりました。

advertisement

「宇宙よりも遠い場所」

 「宇宙よりも遠い場所」は、2018年に放送された作品です。女子高生が南極を目指すというストーリーで、全話「神回」と評されるほどの涙腺崩壊アニメです。ニューヨーク・タイムズ紙において「2018年 最も優れたテレビ番組」の海外番組部門の10作品のひとつに選出されたことも大きな話題となりました。物語の舞台となった群馬県館林市では、主要キャラクター4人を「館林アニメアンバサダー」に委嘱し、まちのPRに役立てています。また、聖地巡礼として実際に南極へまで行く人があらわれ、Twitterでは大いに盛り上がりました。

advertisement

「響け!ユーフォニアム」

 「響け!ユーフォニアム」は、第一期が2015年、第二期が2016年に放送された作品です。2019年には続編となる映画「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」が公開され、その後「久美子3年生編」の制作も発表されています。アニメーション制作は京都アニメーションが担当し、監督は「涼宮ハルヒの憂鬱」「中二病でも恋がしたい!」などを手掛けた石原立也さん。さらに「けいおん!」などの監督として受賞歴のある山田尚子さんがシリーズ演出を担当するという、大変強力な布陣となっています。そのリアルな描写から、「吹奏楽部あるある」として、吹奏楽経験者から多くの反響を得ました。

advertisement

「ひとりぼっちの○○生活」

 「ひとりぼっちの○○生活」は、2019年に放送された作品です。原作はカツヲさんによる4コマ漫画で、漫画雑誌「コミック電撃だいおうじ」で連載されていました。主人公・一里ぼっちは、幼馴染の八原かいと「中学でクラス全員と友達にならない限り絶交する」という約束をしてしまい……というストーリーです。ぼっち役の森下千咲さんによる、恐ろしいまでにリアルな震え声が印象的でした。

advertisement

「やがて君になる」

 「やがて君になる」は、仲谷鳰さんによる漫画が原作で、2018年に放送された作品です。誰かを特別に思う気持ちが理解できないという悩みを抱えている、主人公・ 小糸侑は、1学期のある日、生徒会役員の七海燈子と知り合い……というストーリーです。非常に空気感を大切にしており、登場人物の表情を大きく映すのではなく、背景美術や足元のみのカットなどの比喩表現を多く取り入れているのが特徴です。アニメの好評を受け、翌年舞台化もされました。

advertisement

花田十輝さんがシリーズ構成を手掛けたテレビアニメ作品で好きなのは?

 ここまで、花田十輝さんがシリーズ構成を手掛けたテレビアニメ作品から5作品を紹介しました。選択肢にはアニメ映画やOVAを除く32作品(シリーズ含む)を用意しています。

 また、各作品の魅力的なところなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「アニメ」のアクセスランキング