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「スタバ」が多い都道府県ランキング! 1位は東京都の10万人あたり「2.72店」【2021年10月最新】

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 かつて47都道府県で唯一「スターバックス コーヒー」(スタバ)がなかった鳥取県の平井知事が、「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバ(砂場)がある」と発言したのも今は昔。2021年10月現在、スターバックスコーヒーの店舗は全都道府県に4店以上展開されています。

 それでは、人口あたりの店舗数という視点で見た場合、最もスタバが多いのはどの都道府県なのでしょうか。今回はスターバックス コーヒー公式サイトに掲載されている2021年10月15日時点の店舗数と、2020年の国勢調査結果をもとに、人口10万人あたりのスタバの店舗数が多い都道府県ランキングを発表します!

(出典:スターバックス公式サイト総務省統計局ホームページ

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第3位:沖縄県

 第3位は「沖縄県」でした。人口10万人あたりの店舗数は1.63店となっています。店舗数では、県内24店で全国18位の沖縄。国際通りや那覇空港、石垣空港といった観光経路だけでなく、イオンやアウトレットモールなど地元の人たちが集まる施設にも多く出店しています。

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第2位:愛知県

 第2位は「愛知県」でした。人口10万人あたりの店舗数は1.71店です。大都市・名古屋を抱える愛知県は、店舗数でも全国3位の129店を擁しています。また名古屋市周辺だけでなく、岡崎市に5店、豊田市と豊橋市に4店ずつなど、三河地方にも店舗ネットワークが広がっています。

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第1位:東京都

 そして第1位は「東京都」でした。10万人あたりの店舗数は、2位を大きく引き離す2.72店。この結果は多くの方の予想するところだったでしょう。店舗数でも、2位の大阪府(131店)の3倍近い382店となっています。ちなみに、23区では唯一荒川区には店舗がありません。これだけの店舗数を展開しながら、まだ出店の余地は残っているようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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