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【ファーストガンダム】「シャア・アズナブル」の名言ランキングTOP34! 2位の「坊やだからさ」を上回る1位は?

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 本日11月17日は、初期ガンダムシリーズの主要登場人物である「シャア・アズナブル」の誕生日。彼は宇宙世紀0059年のこの日、ジオン共和国創始者のジオン・ズム・ダイクンの子として生を受けました。優秀な軍人としての凄味を持ちながら、ときおり人間臭さを垣間見せるシャアは、主役であるアムロ・レイをしのぐほどの人気を誇るキャラクターです。

 そこで今回は、「シャア・アズナブルの好きな名言ランキング」(2021年9月ねとらぼ調べ・回答数2057票)の結果を見てみましょう。投票対象は、「機動戦士ガンダム」、いわゆる“ファーストガンダム”でのシャアのセリフ。彼の数々の名言のうち、最も人気を集めたのは?

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第3位:認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを

 第3位は「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」です。シャアが内偵に入っていたサイド7で、暴走した部下が動き始めたガンダムに撃墜されてしまいます。このセリフは部下に対してなのか、自分自身に対してなのか分かりませんが、ピンチでも落ち着いているシャアの懐の深さを感じます。

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第2位:坊やだからさ

 第2位は「坊やだからさ」です。ジオンのアイドル的存在だったガルマがシャアの裏切りで死にました。その際に行った国葬で、ガルマの兄であるギレン・ザビが「ガルマ・ザビは死んだ、何故だ」と演説をしている映像を見たシャアが発したセリフです。ガルマは自分に甘かったから死んだ、と考えられる辛辣なセリフです。

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第1位:当たらなければどうという事はない。

 第1位は「当たらなければどうという事はない。」です。ガンダムと初めて戦う際にシャアが部下に発したセリフです。ガンダムは信じられないような破壊力を持つビームライフルを搭載していました。シャアの部下は、見たことのない武器に怯えますが、そんな時にとっさに出た言葉です。正論ではあるのですが、部下に対してもレベルの高い戦いを望む厳しい言葉でもあります。

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