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1店舗あたりのコンビニ販売額が多い都道府県ランキング! 1位は東京都と神奈川県 気になる3位は?【2020年度】

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 今や食料品の購入にとどまらず、私たちの生活に深く根差しているコンビニエンスストア。経済産業省の発表によれば、2020年のコンビニ業界全体の販売額は11兆6423億円でした。

 では、1店舗あたりで見た場合、コンビニの販売額にはどのくらい地域差があるのでしょうか。今回は、同省の2020年度「商業動態統計」のコンビニ販売額をコンビニ店舗数で割り、10万円単位で四捨五入した、1店舗あたりのコンビニ販売額が多い都道府県ランキングを発表します。さっそく、TOP3から見てみましょう。

(出典:経済産業省「商業動態統計」

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第3位:福島県

画像は「写真AC」より引用

 第3位は福島県です。2020年度の1店舗あたり販売額は2億2800万円となっています。店舗数では全国19位の897店舗、県内全体の販売額でも全国15位の約2047億と決して多くはありません。しかし1店舗あたりでは、全国平均の2億600万円を2200万円上回っています。

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第1位:神奈川県

画像は「写真AC」より引用

 第1位には同率で2つがランクイン。1つ目は神奈川県です。1店舗あたりの販売額は、3位と僅差の2億2900万円でした。横浜・川崎・相模原と3つの政令指定都市を抱える神奈川県は、県内全体の販売額が8359億2200万円で全国2位。店舗数では大阪府の3872店に次ぐ3654店で、全国3位となっています。

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第1位:東京都

画像は「写真AC」より引用

 そしてもう1つの第1位は、東京都でした。東京は全体の販売額が1兆6406億2700万円に達し、2位の神奈川におよそ8000億円もの差をつけています。この数字は、日本全体のコンビニ販売額の実に14%を占める計算となります。店舗数も7167店と、2位の大阪を約3300店上回っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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