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自然・観光に優れた街の住みここちランキングTOP30! 第1位は「和歌山県東牟婁郡那智勝浦町」!【2021年データ】

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 今回は大東建託が発表した「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<ふるさと版>」から「自然・観光」因子のTOP30を紹介します。日本各地のさまざまな地域から、自然や観光が優れた住みここちの良い街はどこなのでしょうか?

 アンケート対象は全国の大都市圏や政令指定都市、県庁所在地などの都市部を除いた街に居住する20歳以上の男女です。それでは、TOP3から見ていきましょう。

(出典元:大東建託「街の住みここちランキング2021<ふるさと版>」

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第3位:和歌山県新宮市

画像は「写真AC」より引用

 第3位は和歌山県新宮市です。海も山もある新宮市では、世界遺産に登録された熊野古道が通じる「熊野速玉大社」が観光スポットとして人気。他にも市街地にこつ然と現れる不思議な森「浮島の森」は、国の天然記念物に指定されている人気スポットです。ブランド銘柄の「熊野牛」を使ったおいしい料理も食べられるのもうれしいポイントですね。

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第2位:和歌山県東牟婁郡串本町

画像は「写真AC」より引用

 第2位は和歌山県東牟婁郡串本町です。本州で最南端のエリアとして知られる地で、奈良県と三重県にまたがる「吉野熊野国立公園」の指定を受けています。海岸部は日本で一番魚の種類が豊富といわれており、珍魚を釣ることも。魚は地元の飲食店でも食べることができ、特産品の伊勢海老などと共に人気となっています。

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第1位:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

画像は「写真AC」より引用

 第1位は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町です。山岳修行の場として有名な「紀伊山地の霊場と参詣道」は世界遺産に認定されていて、海外からの観光客も多く訪れるエリアとなっています。熊野三山の一社に数えられる「熊野那智大社」では、高さ133メートルにもなる「那智の滝」も人気。世界遺産と国指定名勝に選ばれているスポットで、他にも大小さまざまな滝を見ることができます。 

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