パナソニックは、新型コロナウイルス感染拡大後の「自宅のトイレにおける意識の変化」についてアンケート調査を行いました。インターネットによる調査で、調査期間は8月7~8日、回答者数は310人。
コロナ禍で「トイレに行く回数」「掃除回数」が増加
調査結果によると、「自身や家族の在宅時間の増加により、自宅のトイレの利用頻度が増えた」と回答した人の割合は約58%。
また、利用頻度の増加に伴って「トイレの掃除回数が増えた」と答えた人も約40%いました。(「変わらない」52.3%、「いいえ」7.7%)
「座ってする」男性は約70%に増加
男性に向けた「新型コロナウイルス感染拡大後、自宅のトイレでの小便スタイルに変化はありましたか?」という質問では、「着座してするようになった」が11.0%に。「以前から着座していて変化はない」の58.1%と合わせると、約70%の男性が「座ってしている」という結果になりました。
パナソニックが過去に行った調査によれば、2004年時点での「座ってしている」男性の割合は30%、同じく2015年時点での割合は51%で、「座ってする派」が増えてきていることが分かります。
新型コロナウイルスの感染拡大により、在宅時間が長くなり、トイレに行く回数も掃除の回数も増えた結果、トイレを汚さないように「座ってする」男性が増えた――今回の調査からは、そのような結果が見て取れます。
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